メルボルンカップの様子でも
今回もフレミントン競馬場に行くことなく、自宅で観戦となりました。
TV画面を通していくつか写真を撮りましたのでご紹介したいと思います。
今日もお客さんでいっぱいでした。
後ろの門は フレミントン競馬場の名物、マウンティングヤードから本馬場へ向かう時にくぐる門です。
ジョッキールームで 中の様子を紹介してました。
インタビュアーは、Makybe Diva号でメルボルンカップ3冠を制したグレン・ボス騎手。
怪我の為に今回は騎乗お休み中です。
ジョッキールームって、いろんなものでゴチャゴチャですね。。。
こちらは私がオーストラリアで最も偉大だと思うジョッキー、ダレン・ビードマン騎手。
普段は香港で騎乗していますが、このスプリングカーニバルの為に こちらで乗ってます。
あぁそれにしてもジョッキールームってすごいことになってるわね。。。(笑)
いよいよ、カップの入場!
グランドスタンドの前は お客さんでいっぱいです。
多分みんな酔っ払いです(笑)
タイアップストールエリアで待機していた出走馬達が、いよいよマウンティングヤードに移動し始めました。
タイアップストールの目の前にある、ウォーキングリングを上からのアングルで。
こちらでお客さんは各馬、注目馬の下見ができます。
真ん中の通路がマウンティングヤードに向かう地下馬道。
私もこの通路をこの半年間で6回通りました☆
(左の『ブログテーマ一覧』より「競馬場シリーズ~Flemington競馬場」をご参照下さい)
今週の土曜日もまたここに来れるといいなぁ。
注目のレース!
ゴール前は2頭の競り合いでどちらが勝ったのか!?
横からみるとこう!
2頭が合わさっているので ウチの馬が見えないですね!
勝ったのは
僅かに内側、ルメール騎手騎乗のDunaden!
ストラッパーにリードをつけてもらい、オーナーさんも一緒に歩いて花道を戻ってきます。
ルメール騎手が観客におじぎをしていた時に 馬も首を振って
一緒におじぎしてるよう。。。
お楽しみ頂けましたでしょうか?
勝ったDunadenはフランスの馬です。
前哨戦として10月19日水曜日に行われたGeelong(ジュロン(グ))カップを勝って メルボルンカップへと
駒を進めてきました。
去年のメルボルンカップの覇者で今日の一番人気だったアメリケイン、彼が去年メルボルンカップを制した時も 前哨戦のジュロンカップを勝って駒を進めてきたんです。
2年連続で、ジュロンカップの覇者がメルボルンカップを制した ということになりました。
騎乗のルメール騎手、府中競馬場で行われた天皇賞・秋を騎乗したあと
夜に東京を発って 月曜日の朝(昼?)にメルボルンに到着しました。
元々はクレイグ・ウィリアムス騎手が乗る予定だっただけに、当のウィリアムス騎手は悔しかったことでしょう。
調教師、ジョッキー、ストラッパー、オーナーと それぞれの馬たちに関わった人に
それぞれのドラマがあったと思います。
これだから競走馬界で働くのは辞められないですね。
明日からもまたがんばりま~す。
ご訪問ありがとうございました (*^▽^*)












