月末だよ。
ただいま厩舎には15頭いるんですけど
そのうちの1頭はモンティなので おいといて
親方がビーチへ馬を連れて行かない日は14頭が調教トラックでワークします。
アーサーは馬の輸送で厩舎と調教トラックを3往復しないといけないので
調教トラックにいることは殆どありません。
ここんとこライダーが3人いることもあるので 2頭同時にワークしたり
3頭が立て続けにワークしたり
などで 馬を洗う係りの私としては すんごい忙しい!
サンドロールも洗い場も他の厩舎の人たちと共同で使ってるため
誰かが使ってると待たないといけないし、
うちの馬たちは全頭サンドロールに入れてから洗うので 1頭にかかる時間がちょっと長いです。
適当に馬体をタオルで拭くと あとでその部分がガビガビになるので
(脚だろうが腰だろうが) ちゃんとよく拭かないとなりません。
わたしの性格上、忙しくなるとすごーくイライラします。
申し訳ないと思うんですが、こればっかりはコントロールできません。。。
今朝もご他聞にもれず アーサーが厩舎に戻って以降は
親方も馬とライダーと一緒にトラックに行ってしまうので
1人残された私は 馬を洗って キズや足元のケアをして 時間があったら次の馬をサドルアップして
なんかで とっても忙しい。
もし調教トラックでムっとした顔をした私を見かけましたら
「スマイル!」と声を掛けていただけると なんかホっとしますので
よろしくお願いします。
さて話し変わって
ここんとこ 私の言ってる事が動物に伝わるので なんか嬉しく感じます。
毎朝 馬房から馬をキャッチして馬運車に乗せるのに、
馬運車が停まってるところまで少なくとも50m以上は歩きます。
いつもアーサーが先に乗せるので ちょっとだけ待ち時間ができるので
馬に草でも食べて待っててもらおう とか思うんですけれど
いつも話が通じるのは シゲルとストール。時々アラン。
「Do you wanna pick grass? Come on, pick, pick!」って
言うとね
それまで歩いてたのに とたんに立ち止まって頭を下に向けて草を食べ始めるんですよ!
だって言わないとずっと歩き続けるもん。
だから 彼らは私のつたない英語でもちゃんと聞き取って理解してくれるんです。
おんなじ様な事が我が家でもマックスとルビー相手に展開されますけれど、
いやいや、やっぱり動物って賢いな~~ なんて実感しますね。
なんか嬉しい瞬間。 うふ![]()
さて、ヴィクトリア・レーシング協会(っていう訳でいいのかな?)の計らいで
日曜日はレースの3時間前ではなく、9時半までに競馬場に到着していれば良いことになりました。
(レースは11時40分発走)
良かった~~
2時間半もアランと歩き続けるのは 正直しんどいもんな~~
それでも朝8時くらいには厩舎を出発しなきゃいけないので
日曜とは言え あんまりゆっくりできないですけどね。。。
明日の朝、同じように14頭の面倒を見たら 午後は休み!
あと1日がんばります!(^-^)
ご訪問ありがとうございました (o^-')b