暇つぶし
突然ですが、
私の好きな言葉に dodgy (ドッジー)があります。
意味は・・・
なんて訳したらいいんでしょう。
ポンコツ とか 使い物にならない とか イケテない みたいな感じかな???
例文:
私の旦那は20歳くらいの頃、乗ってた馬がひっくり返って旦那が馬の下敷きになり両膝を壊してしまいました。
それから何年もあとのこと、酔っ払って滑ってすっ転んで膝を完全に壊してしまい、
二度と競走馬の調教に乗れない膝になってしまいました。(実話です)
そんな時に使えるフレーズ
I can't ride horses anymore because I have got DODGY knees.....
こんな感じ。
日常でよく使えますので私のセリフにも度々登場します。
切りづらいハサミやナイフを使って、やっぱりなかなか切れない時は
What a bloody DODGY scissors(knife)! (なんてイケテないハサミ(ナイフ)なの!)とかね、
Look, here is a liitle bit DODGY. (見て、ここちょっとイケテない)
That's DODGY. (それ、イケテない)
They are all DODGY! (全部ダメじゃん!(使い物にならない という意味))
こんな感じです。
私がこの言葉を使うたびに親方に「オージーが使うようなそんな言葉、どこで覚えたんだ?」と
笑われるんですが、いやいや、教わったのは旦那からですよ、もちろん。
便利な言葉だもん、ついつい口から出ちゃいます。
辞書引くとちゃんと記載あるんですけれど、アメリカ人も英国人もあんまり使わないのかしら。。。
オージーはよく使うようですので みなさんもオージーに遭遇したら使ってみて下さい。
さて、昨日の夕方 また親方から電話があり
昨日の朝 ほとんどの馬がギャロップや強めのワークをしたので
今日は調教トラックに行かないから 朝休みでいいよ と連絡がありました。
これからまた忙しくなるでしょうから 休める時に休んでおきなさい という指令でしょう。
午後は作業当番に行きますけれどね。
そんな訳で DVDのレンタル屋もピザ屋もレストランも安くなる火曜日、
映画のDVDを借りてきました。
見たのはこちら
と
『THE ADJUSTMENT BUREAU』
です。
THE WAY BACKは第2次大戦末期、シベリアに抑留された外国(ポーランド人・アメリカ人)の兵士7人が
脱走して歩いてバイカル湖を目指し、モンゴルを通り抜け、万里の長城を越え、チベットを抜けて
インドまで逃げたお話。(万里の長城とチベットは逆かな?? ま、いっか)
歴史の事実を元に作られた映画なので見ごたえはありますけれど、
130分はちょっと長かった・・・
感動というか。。。 うーん、期待したほどじゃぁ なかったな。
とちょっと残念だった映画。 新作が2ドルで見られたので良しとします。
私の大好きなマット・デイモンが主演の
THE ADJUSTMENT BUREAU、アメリカの上院議員の席を目差す若い政治家(マット・デイモン)がとある”組織”に彼の未来をコントロールされている というお話。(かな?)
台詞回しが早くて英語の字幕を読むのについていくのに苦労しましたが
なかなか面白い映画だと思いました。
そんなわけで退屈な昨日の夜と今日の午前中をつぶす事ができました。(^-^)
先日、厩舎のオフィスで本を見つけたのでアーサーに断って借りて読んでます。
(多分親方の持ち物)
アメリカの伝説的競走馬、『シービスケット』のお話。
トビー・マグワイヤ主演で映画にもなりましたね。
旦那に「読む?」って聞いたんだけど
「映画見ちゃったからストーリー解るし もういいよ。特にラストが悲しいから読みたくないな。」
そうだったっけ???
全然覚えてないんだけど。。。
と言うわけで読み始めています。
就寝前に数ページ読むと眠くなるのでなかなか進みませんけれど
今日はこれからこの本でも読んで、午後の作業に行くまでゆっくりします。
天気予報は強風で大雨って言ってるんですがまだ降ってません。
これから降るのかしら。 ひ~~~~~~~(泣)
ご訪問ありがとうございました o(^-^)o
※今日のグーグルのロゴは黒板に数式ですね。。。※


