TPO
昨日はほんとに疲れていたので
布団に入ったらバタン・キューでした。
考え事をしていた記憶すらありません。
そして目が覚めた午前2時前。
疲れたな~~~
何時かなー
と買ったばかりの携帯を見ると
あれ? 親方の奥さんからメッセージが届いてる・・・・
「明日はDAY OFFでいいわよ。ゆっくり休んでね!」
ええ~~~~~~
もうちょっと早く教えてくれたらよかったものの。。。
調教トラックにはサドルなどいろいろ物をツールボックスにしまっていて
その鍵は私と親方が持っています。
特に月曜の朝なんて 親方が早く来るわけないと思った私、
目覚ましを4時半にセットしなおし
寝ようにもルビーが目覚めて部屋の中&バスルームの中を走り回っていたので
結局眠れたのは30分間くらい。
4時半に旦那と共に起き(旦那は5時過ぎ出勤なので早く起きます)
アーサーには 私が今日OFFをもらったこととツールボックスは開けておくことをメッセージして
5時半になる前に調教トラックまで行って 目的のツールボックスを開けて帰ってきました。
今日はこれから鍵屋さんに行って(ショッピングセンター内にある)
スペアキーを作りに行って来ます。
明日アーサーに渡しておこっと。
5時半に帰宅した私、TVつけたら昨日のレースのリプレイを丁度やっていたので見ました。
あぁ~~ モンティ。
彼に落ち度はなかったような感じだけど、相手が強すぎました。
モンティがスタートで出遅れた際、6馬身も離されていたそうです。
すぐに追い上げて追いついたけど あれのダッシュですでに疲れちゃってたのかな。。。
勝ったBlack And Bentは2着から10馬身差の圧勝。
何度見ても すげー馬 です。
モンティには距離が長すぎると思うんだけど
(2800mが適正だと思う)
ほんとに4500m走らせるのかな?
その後TVもヒーターも電気も消して 再び布団の中へ。
実は日の出間近の時間帯って一番冷え込むんですよね!
寒い~~~ と思いつつ目をつぶり ゴロゴロしてました。
結局二度寝出来なかったけれど
横になれたおかげで なんとなく疲れが取れました☆
土曜日、帰りが寒くなるだろうと思って例のレインコートを持って行ったんですが
グースネックからヴィーナスちゃんをおろす時に持ってたレインコートをうっかり滑らせて床に落とし、
こともあろうに そのレインコートを馬糞を踏んづけていたヴィーナスの後ろ脚で踏まれてしまいました。
ショック!
というわけで、今朝は土・日のレースで着用した服を洗って レインコートも洗いました。
「温水で手洗いのみ、脱水禁止」って書いてあったのでその通りにしましたですよ。
競馬場でおおかた拭いておいたのですぐに汚れ(馬糞)は落ちたけれど
ニオイが残るだろうと思って 中性洗剤でジャブジャブ洗ってみました。
今 外で水気をきらしています。
やれやれ。
メルボルン・シティのレースでストラップする際は、割とキレイ目な格好をします。
男性はスーツにネクタイしてる人が殆ど。
厩舎によっては揃いのユニフォーム(?)があるので『チーム・○○』みたいに
みんなして同じ物を着ていますが
うちみたいに何も無いっていうか その方がラクですけれど
何を着てもいいところは それなりにコジャレた服を選びます。
なんせほとんどの荷物をまだゴールドコーストに残している私、
レースで着ていくワイシャツが手元に2枚しかありません。
こっちで売ってるものって どーもデザインがよろしくないんです。
しかも色が。。。
変な緑とか、変に濃いピンクとか紫とか。。。
オージーの感性が理解できません。
しかも大きく胸が空いてるので 私のように『引き締まったバスト』の持ち主には合いません。
着たら中が丸見えです。
なので日本で買って来たものばかりを愛用してます。
1枚はユニ○ロで買ったんですが、形状記憶ワイシャツなので
洗ってもそんなにシワにならないんですよ~
とっても便利☆
というわけで、今年も帰国したらまた買いに行こうっと!
黒のパンツを好んで履いてますが、これも こっちのパンツは生地が薄っぺらだったり
よれよれだったり、デザインも良くないので(股上が浅すぎとか)
気に入らないから去年イトー・ヨーカ○ー(7&iなんちゃら でしたっけ?)で買いました。
やっぱり日本製が一番!
今年もパンツも買って行こうっと。
で、ストラッパーの靴。
馬を引いて歩き回るので ヒールのある靴は好ましくないです。
ぶっちゃけ足が疲れます。
私は学生が履く様な紐の革靴を愛用してます。
靴底もしっかりしてるのでどんなにサクサク・ガンガン歩いても疲れません♪
土曜日、同じレースの とある女の子ストラッパーが
こともあろうにピンヒールのショートブーツを履いて馬を引いてました。
なんせヒールなもんだから 彼女はお尻をフリフリ歩いてます。
そのうち足首がガクンといっちゃうんじゃないかと見ててヒヤヒヤっていうか
イライラしてきました。
マウンティングヤードでは大人しかったヴィーナスですが タイアップストールのエリアでは
どこを歩いても ガンガン引っ張るのでヴィーナスに合わせて早歩き。
レース後、そのピンヒールのねーちゃんが私たちの前をチンタラ歩いてるもんだから
行きたがるヴィーナスを抑えるのに大変でした。
「ちょっと、道開けてくんない!?」って怒鳴ってやろうかと思った。
チンタラ歩いてるのは 足がかなり疲れているようにはっきり見て取れました。
そんなこんなでレースからの帰り道、親方に
「うちらとおんなじレースで、ハイヒール履いてるストラッパー見た!?
親方だったら彼女の尻を蹴っ飛ばして『帰れ!』って言うよね?」
「もちろんだよ。『長靴履いて厩舎作業やってろ!』って追い返すよ。
だいたいあんな靴は許可するべきじゃないよね。」と言ってました。
ヒールのある靴同様に、ゴールドコースト・ブリスベンではルームシューズ並みに底がペラペラの靴を履いている女の子がいっぱいいました。
暑いので素足にそういう薄っぺらい靴を履いてたんだけれど、
そんなんで馬につま先を踏まれたら痛いなんてもんじゃないよ!?
まったくもう。イマドキの若いもんは・・・ と言いたくなる出来事。
すでにオバサン化している私ですが
でもねぇ、仕事にはちゃんと適した服装をしなさい! ってことですよ。
シティのレースに Tシャツで穴が空いたジーンズで来られても困ります。
これがたとえ観客でもね。
恥ずかしいよね。。。。
というわけで、もし日本からオーストラリアのシドニーやメルボルンのレース観戦に行こうかな~
と考えている方がおられましたら、
『Tシャツ・短パンにビーチサンダル(又はビーチに履いていくようなサンダル)』はお控え下さいませ。
(その他の地域では まぁいいです)
ご訪問ありがとうございました o(^-^)o