週末ですよ。 | やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~

週末ですよ。

はぁ~ 今朝も冷え込みました。

車のフロントガラスが半分くらい凍ってました。


日本の冬は割りと乾燥してますけれど(ですよね?)

湿気が多いヴィクトリア州、放射冷却で冷え込んだ朝は 霧が発生します。


今朝も5時くらいはなんとなくうっすら霧 だったんですけれど

7時過ぎたらどんどん霧が濃くなって

8時半なんて ほんとに見えなくなりました。


午前中はそんなんでずっと霧で曇ってたんですけれど

午後から晴れてポカポカです。


といっても外気温は低いので 室内の日当たりの良いところにいるとポカポカ

なんですけどね。



先週日曜日から厩舎に新しい馬が来ています。


未レースで競走馬名も無い馬なんですけどね

なんとガリーくん・3歳の ハーフ・ブラザー。


弟じゃないですよ。 兄です。5歳です。


南半球では8月から新シーズンになるので 8月1日はお馬さん達のお誕生日。

なのでその兄も来月には6歳になるんですけどね。



親方が母国・ニュージーランドで種付けして生産した馬のようですが(繁殖牝馬を数頭持ってるらしい)

どうも体が小さいから 大きくなるまで母国で『ほっておかれた』みたいなんですけれど


嫌がる親方を無視して勝手にこちらに送られてきました。


それが先週の日曜日。


まぁ母国ではそれなりに調教ワークはしてきたみたいなんですけど

挙動が2歳馬みたいです。


昨日からついに調教トラック・デビュー。昨日はサンドロールの中でちょっと乗った だけ

だったんですが

今朝は調教トラックの裏の「ブッシュ・トラック」で軽く運動。


でも来週にはプリ・トレーニングの施設に送られるようです。


で、昨日の午後の話なんですが

その「ガリーの兄ちゃん」に給餌をする時に


餌はバケツに調合して 馬房の中の餌箱に入れるんですけれど

これはどこの厩舎でも見られる給餌法ですけど


腹が減ってる馬は バケツから餌箱に入れてる間も待てません。

ガリーもその典型で 鼻で私が持ってるバケツを ブンと吹っ飛ばして

我先に餌箱に顔を突っ込みます。 ここでガリーと私とのバトルが始まる訳ですけどね。


ガリーの兄ちゃん、私がバケツから餌箱に入れている間に頭がバケツに当たりました。

「ばっかだなー」と思った私。

彼はかなりビビって クルっと向きを変えて私を蹴ろうとするんですよ!


アタマぶつけたの自分のせいなのに~!


どうやら私が彼のアタマを叩いたと思ったらしい。



いやー 危なかった。あやうく蹴られるところでした。


もぅ ヤだなぁ こういうアタマの悪い馬って。。。


そんな事があったので 今日と明日の午後当番をする親方の奥さんに

「あの馬、気をつけてね・・」とメッセージ。



木曜の朝からこの3日間、ジェスのお子さんが体調悪いとかでジェスが欠勤。

親方の奥さんが朝の馬房掃除をやっていてくれます。


厩舎の馬運車(グースネック)は4頭乗りなので

牡馬3頭(シゲル、チャーリー、ラッキー)とモンティ(せん馬)が最初に調教トラックに行き

次の便で牝馬3頭(ヴィーナス、ストール、ペニー)とガリーの兄ちゃん(せん馬)が輸送されるんですけれど

牡馬3頭+モンティが厩舎に戻ると共に私も厩舎に戻って 私が残りの作業をします。


全部で8頭なので 作業もラクっちゃラクなんですけれど

今朝 馬糞が入った重いバケツを持ち上げたりしてたら

うわっ ヤベ。 なんか腰痛い・・・


みたいな。


やばいなアラフォー。


腰と背筋の筋肉強化しなきゃ ですね。


以後気をつけます。。。



ご訪問ありがとうございました (^-^)/


※2歳のゼンノロブロイ産駒、レース見ましたが ちょっと残念な結果でした・・。

フレミントンでは相手が強すぎかもしれません※



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