昨日のはなし
昨日は1日中 仕事で明け暮れましたが
Ballarat(バララット/発音的には『バララ』) は内陸なのでとっても寒いんです。
ここより2、3℃は軽く異なります。
しかも曇り空だったから余計に寒いのでした。
イケテなさそうなBallaratですが、直線のギャロップが出来るコースが設けられており
コースの先は ものすごい急な上り坂で
たとえギャロップでかかりすぎても あの坂を上りきる頃には
さすがにどんなアホな馬も止まるだろう。。
っていうのを予測して建てられたのか?
っていうくらい すごい坂があります。
2歳馬のゲート入り練習なんかには もってこいって感じですね☆
さて、昨日の朝Ballaratへ向けて出発して5分くらい経ってから
親方が
「ねぇ。ラグ(馬着)持ってきたっけ?」
知りませ~ん!
「F---!」って吠えてたけれど、
「まぁいいや。 どっかで借りよう」
またその10分後くらいに
「サドル持ってきたっけ?」
知りませ~ん!
「無かったら 誰かに借りよ。」
結論からいうとサドルはちゃんと準備していましたが
この人 だいじょぶかなー? といつも心配になります。
ゴールドコーストで厩務員をやってた8年くらい、
5軒働いたうち(そのうちの1つは合わなくて3週間で辞めましたけど)の
3軒は女性調教師の厩舎でした。
やっぱりいろいろオーガナイズされています。
全然心配いりませんでした。
今回8年ぶりに おじさん調教師の下で働いてるんですけれど
やっぱり 何もかも大雑把過ぎて
いろいろチェック入れていかないと
いつもどっかで抜けているという。。。
『日本人はいつも準備が良い!』って仰いますけれど
いやいや、これは普通ですから。。。
うちの旦那が調教師やってた頃も
いつも何かと 「これはどうした? アレは?」と確認してましたから
そういう意味で 女性と男性って違うよな~
と思うわけです。
アーサーもジェスも長い事この親方と一緒に働いてるもんだから
もう気にしないというか。。 放っておいてるというか。。
なかなかね、私の気苦労も絶えないわけですよ。
まぁA型の私としては こういうのは全然苦じゃないんですけれど。
そうそう、ウェスタンの割りに 刺身が大好物だと言ううちの親方、
ナマモノなんでもイケるそうです。
ウニも好きなんだって。
ウニは日本人くらいしか食べないと思ってたので
意外でした。
じゃぁ 『馬刺し食べた事ある?』って聞いたら
日本人は馬も食べるのか って驚いてました。
私は1回食べた事あったような気がするのですが
味は覚えていません。
「まぁイケる」って思ったような記憶があるんですけれど
どんな味だったかなー と。
クジラもそうですけれど、
まぁね、こういう食文化があるから仕方ないですよね。
さて、今日の午後はちょっとエクストラでやることがあるので
早めに厩舎に行く事にします。
ご訪問ありがとうございました ('-^*)/
※多忙につきペタ返しができません。すみません(泣)※