世間はほんとに狭い | やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~

世間はほんとに狭い

オーストラリアの競馬産業で働いてると、ほんっっっっとに世間は狭いな~~

って感じるんです。


まぁ たかだか人口2000万人のこの国で、競馬産業に従事してる人達は人口の何%?

なんて考えると

『みんな知り合い』になっちゃうんですけれど。



ゆうべ 旦那が自分のステップファーザー(おとーちゃん)と電話で喋ってて発見したことなんですが、

おとーちゃんは私の親方のお父さん(故人)という人を知ってるらしい。

ここでいう『知ってる』とは『面識がある』という意味です。


初めて聞いたんだけれど、親方のお父さんという人は ゴールドコーストで調教師をやっていたそうな。

親方の奥さんからは「父親が調教師だった」っていうのは聞いてたけれど、まさかゴールドコーストで とは。



そして 私のゴールドコーストで最後の3年間勤めた厩舎の調教師夫妻は

親方のお父さんを ほんとによく知ってるそうで

ゆうべメッセージを送ったら


「We knew his father very well. He has sadly passed on」

(私たちは彼のお父さんをよく知ってますよ。その人は悲劇的に亡くなりましたけれど)


という返事がかえってきたので

何があったのかしら。。。 って思うんだけど。


ねー まったくね。

世間はほんとに狭いんですよ。


こんなところで共通の知り合いに会うとはね~。

奇遇としか言いようがないです。



だって 今の親方を見つけたのだってグーグル検索しての結果で、

彼がどんな人なのかも全然知らなかったし

『メルボルンカップの勝利調教師』ってだけで 「いいかも!」なんて勝手に思って

ダメもとで電話したら良い返事が返ってきたからさー。


もっとも最初は空振りしましたけどね。


2回目は やっぱりダメもとで聞いたらあっさり雇ってくれた(向こうもワーカーを探してた)から

こういう縁ってどこに転がってるか解らないもんですよ、ほんとに。



自分の実績が良ければ、たとえ仕事に困ったとしても

昔のツテで『じゃぁウチにおいでよ』 とか

コネで『ここ紹介してあげるから』とか そういうのもありますから

やっぱり普段からマジメにこつこつ仕事するのが一番なことに 変わりはありません。



こう知り合いが増えると悪い事はできませんけれど(笑)



日々の自分の行いが 将来自分に返ってくる事を自覚してないとダメですね。



ゆうべはこんな事があったのと、いよいよ土曜日にフレミントン競馬場に行く事が

段々近づきつつあるので ドキドキして興奮して眠れませんでした(笑)



旦那も一緒にレースに行きたいっていうから

親方に旦那も馬運車に乗せてもらえるか聞いたら

快く『もちろんだよ!』と返事が返ってきたので

一緒に行く事になりました。


旦那には早く親方に会って欲しかったし、

親方も旦那に会ってみたいと言ってるから

一緒に行かせてもらえて良かった♪


旦那はかれこれ25年くらい競馬界で働いてますが

フレミントン競馬場には行った事がないんだって。

近くを通ったことはあるけど、中に入った事はない から

彼も楽しみにしています。


私は馬の相手で忙しいだろうから、旦那に写真を撮ってもらいましょう☆



さて、ちょっと昼寝して(この興奮状態でできるかな?)

お野菜を昨日買い忘れたから買い物に行って

午後の作業に行かなくっちゃ。


あ~ 忙しい☆



ご訪問ありがとうございました (o^-')b




人気ブログランキングへ  ←クリックお願いします♪



※今までコメントは承認制でしたが、めんどくさいので非承認にしました。

いつでも受け付けてますのでよろしくお願いします!

ただ、内容のヒドイもの(読んで不愉快なもの)はこちらで勝手に削除するか反撃いたしますので

ご了承下さい。

個人的な内容はメッセージかメールでお願いします。※