今を生きる
今日で震災から2ヶ月が経ちましたね。
今も避難生活を送っている方々へのお見舞いを申し上げます。
震災直後からブログでも綴っているように
親戚が宮城県東松島市周辺に居住していたため
現地の話を母から報告を受けます。
母のいとこは 地震発生時は家の中にいて、
津波で家がまるごと流されたそうです。
中に人がいるんですよ。
1kmくらい流されたところで 運よく市立病院の壁に当たって止まり
すぐに病院へ救助されたとのこと。
かといえば、叔父夫婦も母の別のいとこもいまだに行方不明で
人の生死の境はわからないものです。
震災の直接の被害を受けなかった私たちや 無事に避難できた方々
私たちに出来る事は 震災で亡くなった方々の為に「今を生きる」こと。
これからの日本の為に 自分で何か出来る事が無いか、行動をすることです。
ここで福島原発事故に対して署名運動があります。
私も参加しましたので、ここにご紹介したいと思います。
福島に住む子供たちを被曝から守る為に
基準としている『20ミリシーベルト』を撤回させる署名運動です。
子供は大人に比べて感受性が強いため、
現在国が定めている『20ミリシーベルト』という基準値は子供には高すぎます。
この基準の即時撤回と、被曝量の最小化のための措置を求める緊急要請の為に
国際環境NGO FoE Japanが活動を行っています。
未来を担う子供たちを守る事が出来るのは、私たち大人しかいません。
今回の署名活動は福島の子ども達を被ばくの危険から守る為のものですが、
いつ 日本のどこかの原発で事故が起こるかも解らないので
この基準が撤回されれば 日本国中の基準値が変わるのではないでしょうか。
もしよろしかったら リンクをクリックしてご一読下さい。
子ども「20ミリシーベルト」基準の即時撤回および被ばく量の最小化のための措置を求める緊急要請
私はさっそく署名しました。
こちらの内容は、ドイツに在住のブロ友さん、マリナさんからの報告から
私も便乗させていただいた次第です。
震災の犠牲になった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
ご訪問ありがとうございました
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