星に願いを
地震発生から もう2週間が経ったんですね。
死者が1万人を超え、行方不明者も1万人以上。
『戦後最悪の自然災害の全容は、いまだに解明されないまま』とありました。
警察がネットに発表している『身元未確認リスト』を見ると
たくさんの人の記載がありました。
どこのどなたなのか解らないので、性別・推定年齢別、発見時の服装や所持品で判別できるように
書かれています。
母の弟(私の叔父)夫婦と いとこ家族(私の”はとこ”含む)が いまだに行方不明です。
このリストを見たところで 私にはこの中に叔父が含まれているのかも解らず
不穏な日々が続いています。
ニュース検索をしていた時に
電話の通じなくなった病院で 外との通信で必要な「衛星通信装置」を取り出して
手渡した後 津波に飲み込まれた事務局長さんの話 や
目の前に迫り来る大津波を見ながら半鐘を鳴らし続けた 消防団員さんの話
などを読んで
涙が止まりませんでした。
被災地ではまた雪の予報。
関東地方もこの時期としては珍しくかなり冷え込んでいるようですね。
20万人ぐらいの人が避難生活を強いられている東日本。
私の伯母家族も 伯母の旦那さんの親戚の家に避難しておりますが、
他の土地から避難してきた伯母の旦那さんの親戚の方々も一緒に
大勢で1軒の家に暮らしているそうです。
今朝の仕事中、調教トラックから厩舎に向かって歩いている時に
まだ明けていない暗い空を見上げたら 流れ星が見えました。
この度の震災で犠牲になった方々のご冥福と
不自由な避難生活を送っていらっしゃる方々が健康でありますように
地震がおさまりますように
この困難な日々からはやく日本が解放されますように
オーストラリアの空の下から祈っております。
ご訪問ありがとうございました。