心理作戦
肉体的疲労が度を過ぎると、疲れすぎて逆に眠れなくなること ありませんか?
私はそうなんです。
今朝出勤するのに 5時40分に起きれば間に合います。
昨夜は9時に布団の中に入りました。
疲れて 疲れて 目をつぶっているんですけれど
なかなか眠りに入れない。
(土曜日の午後作業に行く前に飲んだエナジードリンクは、効力が消えてるはずです。)
夜中に目が覚めて、それまで寝てたのか 寝てなかったのか
それも解らない感じで
そのうち目の中 というか まぶたの上なのか 痒みに近い感覚で
気持ち悪くてムズムズ・イライラして 余計に眠れませんでした。
そのうち寝ちゃったみたいだったんですけれど、変な夢も見て
「あー良く寝た!」っていう感じでは無かった。
まぁでも8時間半以上は横になれたので なんとなく疲労は回復。
そして昨日決めた、
自分の 自分による 自分のための 心理作戦!
これのおかげで明日からまた頑張れそうです。
もちろんエナジードリンク持参です☆
何か困難に直面した時は、自分で『目標』とか『ご褒美』を決めると
案外頑張れちゃうものですよ。
行き詰った時は 是非心理作戦を実行してみて下さい。
今回は2週間の労働時間が90時間を超えそうな勢いです。
や、それだけ働ける人はいるんですよね。
うちの旦那もその1人で、 私の気持ちなんて全然解りませんから。
でも私の場合、今回ハッキリしました。
肉体労働するには 週35時間が丁度良く、38時間が限界です。
レースにいく場合は拘束時間が長いので 週の労働時間が賞味40時間・50時間になりますけれど
レースに行ってる間って それほど体力は使わないので それだけ働いてもへっちゃらなんです。
でも厩舎で作業となると 力仕事で占められますから 私のように三十路を半分も超えると
も~大変。
それを理解できないうちの旦那は、ある意味『悪魔』ですよ(爆)
今回は週に3回午後の当番が入って、週末当番も当たっちゃったのでこんなに長い労働時間になってしまいましたが、今週以降は週に2回、週末当番は原則 『3週間に1度』 ですから
ここまでアホみたいに働く事はないと思います。
オーストラリアでは 法律で残業代は支払われなければならない事になっています。
で、私はカジュアル(バイトみたいの)なので 法律では残業した分は時給の1.5倍支払われます。
法定では2週間だったら76時間(週38時間)でそれ以上は残業。
例えば90時間働いたら14時間が残業ですよね?
時給が$19なので 残業した14時間は
$19X1.5倍X14時間で $399。
これが残業代としてプラスになってなければ なりません。
うちの厩舎がこれをきちんとやってくれてるかどうか。。。
金曜日の給料明細がある意味 楽しみです!
(稼いだ分だけ税金もってかれるので、手取りでは大したことありませんけど。。。)
なってなかったら、もちろん労働局みたいなところに通告しますとも!
あ~~~ 私もこんな風にして ↓ 熟睡&爆睡 したい・・・
ご訪問ありがとうございました ('-^*)/
