オーストラリアはいつもと変わりなく。。
日本の地震ニュースはオーストラリアでも毎日報道されているけれど
私達の生活はいつもと変わらず 時は流れていきます。
我が家の「子どもたち」もいつもと同じ生活を送っています。
元気でいてくれるのは なによりですけれどね。
↑旦那か私にボールを投げてもらうのをじっと待っているマックス。
(家の中でのボール遊びはダメです!)
「自分を襲わない」と知っていてもやっぱり背後にいられると気になるので耳だけマックスに集中するルビー。
この子達は今日も元気で いつもながら食っちゃ寝の生活です。
旦那も相変わらず タバコを吸いビールを飲んでギャンブル(競馬)をしておりますが
先日は馬券が当たったので 募金をすることができました。
たまのギャンブルもいいんですけどね。。。
オージーなんてこんなもんです。 ┐( ̄ヘ ̄)┌
心配はしているけれど、普段の生活に変わりはありません。
今日から旦那が新しい仕事に就きました。 変わらず芝刈り業ですが
今朝は6時半スタートで 男性3人組のチームです。
サクサク仕事を済ませて、早めに終わってもその日の分のお給料はきっちり支払われるという固定給制。
(残業したら残業代も出ます)
週の労働40時間とか言ってたかな。
これで我が家も経済的に安定しそうです。
我が家では 去年のクリスマス前に引っ越してきて以来
経済的事情から節電をしています。
(ちなみにウチで電気が通ったのは12月29日からでしたが)
オーストラリアのコンセントにはスイッチがあって
日中出かける時や夜寝る時には冷蔵庫以外の電源は全て「OFF」です。
使っていなくても待機電力っていうのが流れてますもんね。
もちろんTVを見ていない時は 切ります。
こういう生活を旦那はすごーく嫌がるんですが
「また消してる!」って最初はずっと文句を言っていましたが
今では自分からTVのコンセントをOFFにしてくれるようになりました。
あぁ、私の『調教』のたまもの!
このスイッチのおかげで コードの抜き差しの手間が省けて良いです。
日本に比べたら便利なものやサービスの無いオーストラリアですが
これだけは誇れます!
日本でもこのシステムを導入するってどうですかね?
こちらでは福島原発のニュースが一面トップを飾っています。
「第二のチェルノブイリ」という報道され
在日外国人の間でも不安で帰国する人が続出しているとか。
日本の原発はチェルノブイリのと構造が違うから あのような爆発は基本的には起こらない
と 何かに書いてありましたが
今の現状はどうなんですか?
正しい報道がされないと 人々の間で憶測や不安が飛び交い
間違った情報が流れるのではないでしょうか。
それが世界に報道され、日本語の出来ない外国人は母国からの間違った情報に踊らされることに
なりかねません。
私が今一番危惧しているのは 地震の後の人々の不安や焦りから来る人的被害です。
兄のブログには 東電社員を装った強盗や暴行が発生しているとありました。
(記事はここをクリック )
関東地方に住む友人は、お店の品物の買い占めが多く、欲しいものが入手できないと
言っていました。
そのうち 物欲しさに 特にお年寄りや女性を狙って強盗を働く人が増えるのではないかと心配です。
被災地では医薬品の不足が深刻な問題になっていますね。
お年寄りの多い地域がたくさんあって、避難した時には着の身着のまま
毎日飲まなければならない薬までは持ち出せなかったとのこと。
私の母は高血圧症で、薬が無かったらしんどくて立っていられなくなります。
それを知っているので そうした持病のお年寄りには薬は一番大事です。
一般からの支援品は 送られても仕分けに時間がかかったりで
今は逆に送られても困る といった状況になってますね。
でも被災地では食料・水・毛布・医薬品がとにかく欲しい! という状況ですよね。
誰がこれらを取り仕切っているの?
時に「世論が国を動かす」というけれど
みんなで声をあわせて
「被災地に医薬品を!」って呼びかけたら 政府が動いてくれるのかな。
こうしたジレンマが、些細なことをきっかけに 人的被害をもたらすのではないかと
心配なのです。
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