いや~参りました。
妊娠悪阻で緊急帰国したぷっちのお世話をしている私が、
こともあろうにこの数十年間感染した事のないインフルエンザにかかってしまいました 
それもまだぷっちが居る月曜日に発覚![]()
アメリカから帰って来てから引いた風邪の咳がまだ取れなかったのでいつもマスクをしていて、
やっとマスクから解放されたと思ったとたんにどこかでインフルエンザウイルスを拾ってしまったようです。
妊娠中のぷっちに移っては大変と消毒を徹底して気を付けていたのですが、
夜中に私の咳を浴びている夫にはシッカリ移ってしまったようで、今日発症![]()
二人とも12月にワクチン接種しているからか、イナビルという一回だけ吸入する新しい薬が劇的に効くのか、
私は翌日には身体はまだフラフラでしたが熱は下がり、今日まだ高熱を出していない夫も明日には楽になると先生に言われたようです。
ぷっちには感染していないことを願うばかりです。
お世話するはずがお世話される羽目になりぷっちには大変申し訳ない事をしてしまいました。
成田まで送っていく予定が、リムジンの出る渋谷へさえも送ることが出来ず、あいにく夫もゴルフで留守。
妊娠初期の体に大きなスーツケースを携えてタクシーで行ってもらうことになってしまったのです。
今のところぷっちは元気なようですが、感染していないことをただただ祈るばかりです。
ひところ前なら、だれかが具合悪かったりすれば私自身気力でビシッと頑張って対処出来たのに。。。
認めたくはないけれど、こいうことを、「寄る年波には勝てない。」というのでしょうか![]()
とほほ・・・ヽ(;´ω`)ノ