宮崎の想い出
台風一過の晴天に恵まれた宮崎旅行。
中日は真夏の蒸し暑さの中思う存分レンタカーで走り回りました。
何と言っても素晴らしかったのは、南郷の道の駅からの風光明媚な景色でした。
展望台へ登って撮影。
ちょっと気取ったポーズをとって。
そして九州の小京都と言われる飫肥(おび)。未だに昔の城下町の面影が残っています。
明治の外交官小村寿太郎生誕の地辺りには武家屋敷風の家並みが続いていました。
ここは飫肥杉の産地としても有名です。
日南海岸通りから少し内陸に入っているので向かっていく途中、
日南海岸で見られた亜熱帯の植物とは全く違って、道端の木々はうっすらと色づき始めていました。
最後に立ち寄った鵜戸神宮には驚きました。
駐車場から15分も登ったり下ったり歩いて半島の突端に出てみると、
巨大な洞窟の中に本殿があったのです。
創建は第十代崇神天皇の時代とのこと。
宮崎と言えば昔のハネムーンのメッカと思っていましたが、
宿泊した青島といい日南海岸には神代の昔からの神話の世界が広がっていたのは新しい発見でした。



