典型的なイギリスの住宅 | My Family Diary

典型的なイギリスの住宅


皆さんこの猛暑の中いかがおすごしでしょうか?


昨日東京は37℃を超え、ロンドンで布団を掛けて寝ていた私の身体にはかなり堪えます。

でも他では40℃を超えた地点があったので贅沢は言えませんね。汗


8日に帰国したばかりの私に、翌日、「これから猛暑になるから那須へ逃避しよう(当然運転は私ガーン)。」といった夫にムカットした私むっ


お盆渋滞が始まってしまった昨日今日、すぐに行くことは出来ないのにこの暑さ晴れ

心の中では、『あの時に頑張っていっておけばよかったかな~』と、ちょっぴり後悔しています。


ロンドン滞在中大変不自由な生活を強いられた私達ですが、

落ち着いてみるとこちらとは違って、のんびりとした子供達にとっては天国のような生活が始まりました。


以前夫が単身赴任していた時は金融街まで地下鉄で数駅のロンドンの街中の高層マンションに住んでいました。


そこからはロンドンの観光名所まで徒歩又は地下鉄を利用して直ぐに行くことが出来たので、

子供達(高校生と大学生になっていました)と私が訪れた時はそれが普通のロンドン生活だと思っていました。



今回息子夫婦が探したのは、8歳と7歳の子供たちがのびのびと遊べるロンドン近郊の庭付きの家です。

今までマンション住まいで四六時中子供達の足音に注意していたのを考慮しての決断でした。



イギリスの典型的な住宅、セミディタッチドハウス。

一つの建物に2軒の家が対象についています。



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この左に孫息子と同じ学年の男の子が居てとても親切にして下さるイギリス人の家があります。



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庭の一番奥からの写真です。


煙突を挟んで対象に2軒。右側が友達の家。


ロンドンの郊外へ出ると大小の差はありますが、このような年代を経たセミディタッチドハウスがずらりと並んでいます。


中は近代的な設備でリノベーションしてあり快適に過ごす事が出来ます。



そして近所にはこのような子供の遊び場があちこちにあります。



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この子育てには最高の環境で、後は英語の生活に慣れる事が出来れば、楽しい英国生活をエンジョイできるでしょう。


バーバとしてはそれを願ってやみません。