ゼサミブロトヒェン&モーンブロトヒェン
ブロトヒェンとはドイツのテーブルパンのことです。
外側はパリッとして中はふわふわで、ハムやサラミやチーズを挟んだり、バターとジャムをつけて食べます。
Cookpadを見ていたら、オーストリアの呼び名でカイザーゼンメルとしてレシピが載っていました。
ドイツ時代に毎朝食べていたパン。
一つ30円ほどだったのでパン屋さんで10個単位で買って冷凍していました。
私には少し難しいなとは思いましたが、あの味が懐かしくてどうしても食べたくなり、焼いてみました。
先週焼いた初作品です。
綺麗な螺旋模様を作る押し型が無いので、スケッパーで一本線を入れました。
準強力粉がなかったので中力粉で作ったせいか、あまり膨らまず薄い円盤形になってしまいました。
薄すぎて半分に切るのも大変。
そしてぷっちに相談し、強力粉と薄力粉をミックスして今日再トライしました。
模様も今回はフォークでつけてみました。あまりきれいではありませんが・・・
前よりは少しふくらみましたがまだまだあの頃ドイツで食べていた丸さとは言えません。
でも中の生地の柔らかさは本場のブロトヒェンに近づいたような気がします。o(〃^▽^〃)o
そして黒ごまとケシの実の香ばしさとパリッとした食感は最高![]()
夫はなぜか文句も言わずにせっせと食べて消費してくれます。
リスドールとやらを買い、押し型も買い、本格的に作ってみたくなりました。

