ある日のぷっちくん
いつも私の傍らにいてリラックスしながらじっとこちらの様子を覗っているぷっちくん。
私が立ち上がると、すぐに起き上がって一緒に移動。
必ず私の動向が見渡せる所からこちらを眺めています。
こんな感じで普段は静かなのですが・・・
ある時突然スイッチが入るとロデオの馬のように、リビングから廊下を通って奥の和室まで全速力
で往復します。![]()
そうなったら危なくて私は端に寄って見守るしかありません。
膝蓋骨が脱臼しているぷっちくんの為、我が家ではあちこちにマットや敷物を敷いてぷっちくんの膝を保護しています。
滑ってまた膝を痛めたら大変。
見栄えが悪い
なんて言っている場合ではないのです。
この運動会は私が外出から帰宅した時など、嬉しい時の行動のようです。
2人きりの時,私がぷっちくんの存在を忘れてずーっと他のことをしているとつまらないのか、
突然おもちゃを振り回して私の注意を引き、
お出かけ用キャリーケースの中にドボンと飛びこんでこんな感じで私を見つめます。
これはハウスの中に入るとおやつを貰えるからなのです。
無視しているとハウスの中を前足でガリガリ擦って訴えます。
「おやつ欲しいの?}と聞くと、
「ピンポーン!」とばかりに口をぺろぺろしながら躍り出て喜んでついて来ます。
根負けした私は「お座り!ハイタッチ!」でおやつをあげてしまうのです。

