アンバサダーでほぼほぼ一色になって来たMAXのリール達。
今までお迎えしたアンバサダーは黒い山形カップのクラシックモデルばかりでした。
でもやっぱ、パーミングカップモデルも欲しくなっちゃいますよね〜それも黒の(笑)
MAXです(´・Д・)」
以前、冬のスイムベイトの釣り専用機として4601cを改造して使ってましたが、あまりに寒いと指が悴んでサムバーが押せなかったり、フッキングで誤ってサムバー押してしまったり‥てなことがあって、実戦的にもボタンクラッチが良いよね❓な理由でクラッシックタイプを好んで使用してました。
子供の頃からの憧れもありましたしね❗️
でも春になると指悴まないしサムバー良いよね❗️セミオールド感のあるパーミングカップも良いよね❗️なんなら黒で揃えたいよね❗️と成る(笑)
ブラックのパーミングカップモデルの選択肢は
オールド4600CA
レコード4600c
ロイヤル4600c
等。
と数年前までは右巻きしか存在してませんでした。
UC系なら左巻きもありますがカップ形状がちょいと違い、カッコエエのですがセミオールド感があまり無いんですよね。
そして4600CA以外はクレストマークが大体金ピカ💦
MAX的にはオールドの4600CAが最有力候補でしたが、使ってるとフェイスステッカーやらビリビリになってしまいます‥‥。
そもそもなかなか良い出物がありません。
しかもオリジナルのステッカーとかはもうほぼほぼ入手不可能な雰囲気。
そうなると、もし手に入れたとしても勿体無くてお飾りになってしまいそうな‥‥。
それならいっそ2023モデルのCAファクトリーチューンならステッカーも手に入るしガシガシ使えるじゃん❗️
ただ、右巻きブラックは山形カップの赤ベロレプリカあるし、黒じゃ無いけどパーミングの右巻きなら4600cIMAEモデルがある。
だったら左巻きの4601CA❗️
春時期や初冬までのサイキラなんかを担当してもらって、4501cは指が悴む冬場の本命スイムベイトの為に温存しておこう。
ってな感じで企んでました。
あれこれ理由付けしてますが、まぁ単純にパーミングの黒が欲しいってだけの事です(笑)
そして中古ではありますが、箱、付属品、なんなら今後入れようと思ってた軽量スプールも付いたかなりの美品のエエ出物が。
前の持ち主がオールドの銀色アーバーを意識したのでしょうか。
シルバーの軽量スプールをチョイスしてる事にセンスを感じました。
悩みに悩んで結局購入(笑)
アブアンバサダー
4601CAファクトリーチューン⭐️⭐️⭐️
現物は点傷はおろか些細な擦り傷さえ全く無い、未使用と言って良い程の極上美品。
現行のフレームを使ってるので例のポッチが付いてて少し残念ですが、良く考えたら今まで4601CAなんて存在して無かったから復刻版とかちゃうやん❓
コレがオリジナルって事やん‼️
って事で現物見たらポッチは気にならなく成るくらいにカッコエエ⭐️
なぁんて言いながら、ラインキャリッジの縦線の数はやっぱり70年代で使われてた9本溝じゃないと❗️
とか
CAのキャスコンキャップにはニコニコマーク付いてないと❗️
とかオールドに寄せて行く愚行(笑)
なんならストライパードラグで使いやすく❗️
と、当時物のデッドストック新品パーツと4501cでも導入したストライパータイプの大型スタードラグも速攻で注文。
リール到着後は恒例の全バラしてグリス、オイルを好みの物に入れ替えました。
何気にファクトリーチューンは初の分解です。
シャフトになんかコーティングされてますね。
ピニオンはステンレスですよと。
メンテナンスはされてたみたいですが、ハンドルが異様に重く感じたんですよね。
原因はどうやらメンテナンスはしたものの、アンチリバースドッグの調整まではされて無かったみたいでエエ具合にして組み上げました。
このモデルはIAR付きですが、保険❓の意味もあって物理的ストッパーであるアンチリバースドッグも付いてるのですよ。
オーバーホール後のハンドルは軽やかに回る様になりましたよ。
ついでに冬期までお休みさせる4501cからフルセラ2BBのウォームシャフトを移植。
ラインキャリッジ、キャスコンキャップ、スタードラグを取り付けて、カップビスは付属のマイナスビスに交換して完成⭐️
エエですなぁ〜。
9本溝のラインキャリッジとニコちゃんキャスコン付けたので、グッとオールド感が出ましたね。
現行のクラッチは90年代のモデルと比べるとカッチリ感が強めで、フッキング時に誤って押してしまう事は無さそうな感じです。
でもタッチは90年代の方がMAX好みかな。
実は4501cレプリカも1度現行クラッチに変えたんですが、どうもしっかり来なかったのです。
パーツが手に入るうちにやってしまおうか。
残すはハンドル。
今、ハネダクラフトのハンドルパーツが欠品ばかりで、チタンもステンレスも左巻きのストレートプレートのみの販売は全て欠品ときとる‥‥。
セットなら在庫あるので購入出来ますが、シャフトだけは予備で持ってるんですよね〜。
ぼんやりリール眺めながら
あら❓ノーマルのハンドルはメッシュ入っててやっぱカッコエエですね❗️
大型ストライパードラグと艶感や質感も揃ってて、コレはノーマルプレート使ってノブシャフトだけ変えてしまおうか。
いきなり壊してます(笑)
細めの鉄工ドリルで元穴を痛めない様に注意しながらカシメ部分を破壊しノーマルシャフトを外します。
規定の下穴を開けM4の0.75タップを切ります。
ハネダクラフトのシャフト使うなら一般的な0.7は合いませんよ。
そして左ハンドルは正ネジを切りますよ。
そして木固めをしっかり行った蜜蝋ワックス仕上げのオリジナル自作ウッドノブを付けてとりあえず完成。
ニコちゃんキャスコン見えませんね(笑)
エエ‥‥。
と、こんな風になりました。
とりあえずウッドノブと言ったら❗️の高級銘木の花梨を付けてますが、最終的には黒柿か黒檀なんかの黒系で行く予定です。
銘木の切れ端在庫はたんまりあります⭐️
同じ左ハンドルファクトリーチューンでパチリ。
4501cレプリカのノブはスイムベイトで使いやすい様にゴリ巻き重視のオリジナルビッグタイプ。
材種は鉄刀木で同じく蜜蝋ワックス仕上げ。
今回の4601CAにはノブの長さは同じですが、早巻きも視野に入れた少し細目のタイプを。
実はMAXが思い描く4601CAの本当の完成形にはもう一つ、どうしてもなんとかしたいピースがあるのですが、それは自分ではテモアシモ状態💦
まぁ、おいおいって言う事で。
本日もお付き合い、ありがとうございました。
PS
4601CAはPEのロングリーダーシステムで使おうと思ってます。
ナベやチャターで使うならフロロかなぁと思ってますが、サイキラ系だとナイロンがエエ‥‥。
迷いますか今時期はとりあえずナイロンかな。








