2011年3月11日、午後2時46分。
戦後、この国で最も多くの命が失われた日。
その場で経験した者と、そうではない者では感じたものが違います。
それでも痛みを分かち合おうと努力はできます。
自分は何を考えて、あの日々を過ごしたろうと振り返りました。
井伏鱒二の言葉を引用した、昨年の3月19日の記事です。
http://ameblo.jp/maxrobo88/entry-10835057860.html
思いはあの頃と何も変わっていません。
私たちにできることは思考し、理解し、今を生きること。
絶対に忘れません、絶対に。
この国は戦争に負け、焼け野原になっても立ち上がりました。
先人たちに出来て、自分たちに出来ないわけがない。
日本人はそんなに弱くない。