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みどり町の野良猫捕獲問題について
http://ameblo.jp/yosi373/entry-11049540218.html
みどり町の野良猫捕獲問題について2
http://ameblo.jp/yosi373/entry-11050044171.html
転載元
http://ameblo.jp/inunekodaisuki/entry-11050165217.html
タイトル
三重県亀山市・・・猫捕獲問題の方向性をお知らせいたします
現状で現場に入っている現地ボラと本日、電話で数回お話をさせていただき、
今後の方向性が、みえてきたので、ご報告いたします。
その前にこの数日の水面下の流れを報告します。
事実確認出来ていない部分が現地ボラの中にも起きております。
1、団体が入っているという件に関して
・たしかに団体は入っておりますが、Aという団体の2名が現地ボラと重複しています。
・大きな団体は、入っておりません。 鈴鹿市保健所より、団体のお名前は伺っておりますが、ネット上での公開はしないと約束をしておりますので、申し訳ありませんが公表はいたしません。
・Aの代表より、団体名の公表はしないで欲しいと、行政サイドに申し入れがあったとお伺いしています。
その要因の中には、問題が大きくなるのは困るという見解と、保護した猫の飼い主が団体に行ったあとの対応に苦慮するであろうということも懸念していると三重県鈴鹿保健所よりお話を伺っております。
(飼い主がいる場合、返却が基本と思うし、外飼いに対しての指導をするべきとチョコママは考えます。)
・cat pow club よりAの代表に会としての対応策を問い合わせをすると同時に、方向性の提示を求め、支援協力の受け入れを要請するが、会として相談をすると言うこと。できるだけ水面下で動きたいと言うことを返答される。cat pow clubとしては、三重県で活動をするAの意向を優先すべく、待機をしながら、行政サイドにアポを取ったりと動ける範囲での行動をとる。
本日判明したことですが、Aの代表以外のもう一人のBさんは、cat pow clubからの申し入れを知りませんでした。
・地域猫セミナーに関しては前向きに検討しているが、啓蒙啓発をする代表の動きとは別に、猫の保護、手術優先をしながら、地域猫に関して啓蒙啓発活動が必要である。
(啓発 知識をひらきおこし理解を深める。啓蒙 無知蒙昧な状態を啓発して教え導く。)
・支援の呼びかけに関してAの名前で集めて欲しいと個人ボラが申し入れをしたが、名前を出したくなしということで否決。今は支援を受ける時期ではないと言われた。Bは支援など募ってもだめだとおもっていたし、協力してくれる団体はいないとおもっていた。
2、今後の見通し
私の友人で、今までAの代表Bさんとで動いてきたが、(友人をCとします)
BとCは、cat pow clubに全面協力を求め、活動をし、Aの代表にはAの思いで動いていただく。
BとCは、現状での保護、猫のケアーを行なっているメインの方でこの2名が代表とは別にcat pow club に協力を仰ぐと決め、先ほどcat pow club の代表に協力要請をしました。
BとCは大きなレスキューに関して、行政との対応などに関しては素人に近い状態ですので、今後cat pow club に相談をしながら動向を決めていきます。
支援を募り始めます。
あす、支援口座を郵便局留めで開設する予定です。
既に、手術のすんだ猫もまだ医療費の支払いはできておりません。
まだまだ手術の必要な猫がいます。今後の捕獲に関しても、cat pow club さんより指導をしていただく予定です。
必要な物資については、まずはトイレの砂とフードですが砂タイプや、メーカーが分かったらお知らせいたしますので、詳細がわかり次第私のブログ及び、cat pow club さんよりご報告いたしますので、その際には、転載など、ご協力をお願い致します。
同時に、cat pow club さんは、私同様に、被災地のレスキューと同時に地域での保護活動をされておりますので大変な中での三重県亀山市のレスキュー支援となりますので、cat pow club さんの行政対応に支障のないようにご支援賜りますようにお願い致します。
友人のCはネット環境にないため、Cにかわりここに、ご報告いたします。
(以上転載)
下記再掲
facebookからの転載です。
http://www.facebook.com/profile.php?id=100002149508747#!/event.php?eid=291676434178663
みどり町の野良猫捕獲問題は愛護団体の介入で野良猫達はすべて保健所でのガス殺処分をまぬがれ、愛護団体に引き取られることになり、少なくとも当面は猫達が殺される心配がなくなっています。
しかし、今回の件で三重県や鈴鹿保健所はどのように対応すべきかを環境省に相談をし、環境省の回答は、愛護法では、捕獲された野良猫も引き取らないといけない、という信じ難いものでした。これに従い、三重県も鈴鹿市も法律に基づいて引き取るのだという強い姿勢を変えません。あくまでも、みどり町自治会は「三重県が引き取ってくれる以上、地域猫やTNRなど必要ない」という状況です。
いったいこれが命を守る法律でしょうか?
...
また「野良猫駆除協会(NKK) 」という野良猫を駆除する団体が存在し、捕獲器で猫を捕獲し保健所に持ち込み殺処分することは合法だと主張し拡散し実行しています。この団体はみどり町にも関わっている可能性があり、「野良猫たちへの祈り」のブログには、この団体から挑発的なコメントが書き込まれています。『我々の同士も井田川団地の同士の庭を借りて捕獲器12台設置、多数捕獲出来ました。』
野良猫を捕獲して行政に引き取らせ殺処分させる。こんな卑劣な団体を、三重県、環境省は、合法だというのでしょうか。
http://www21.atwiki.jp/killthecat/
http://plaza.rakuten.co.jp/nobo13/
パート2につづく