「耳からの健康」をお届けするトマティスメソッドって?
特別に開発された聴覚トレーニング機と
骨導バイブレーター付ヘッドフォンを使って
高周波音や骨導音を調整しながら
「耳」と「脳」をトレーニングするという
ユニークなメソッドのご紹介です。
主に英語(外国語)のヒアリング・スピーキング能力のアップ、
或いは、発声改善などにご利用いただいているほか、
リラクゼーションや出産準備(胎教)といった分野でも
多くの方にその効果を実感し、喜んでいただいています。
50年以上の歴史を持ち、世界36ヶ国に普及しているメソッドですが、
昨今の脳科学の発達により「耳」と「脳」との深い関係が
明らかになるにつれ、
日本でも益々注目度がアップして来ています。
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『聴覚トレーニング』というユニークな手法で
「耳からの健康」をお届けするトマティスメソッド
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http://www.affilitool.com/file/25353.html
「きく」という行為には「聞く」と「聴く」の二通りがあります。
例えば学校で、先生の話が“聞こえている”だけの状態の子どもたちがいる一方で、
一生懸命“聴き取ろうとしている”子どもたちもいます。
この二様の状態が「聞く」と「聴く」の違いで、
英語でも「hear」と「listen to」で区別しています。
視覚においても、単に「見えている(see)」ということと、
しっかり「見る(look at)」ということが違うように、
「聴く(listen to)」や「見る(look at)」には
「聞こえている(hear)」や「見えている(see)」 の状態にはない、
見よう、聴こうという意思・意欲が入っており、
このとき、目であれば文様筋が、耳であれば中耳の部分にある
小さな筋肉(アブミ骨筋など)が作動しているのです。
人は、見たい物があれば目の焦点を合わせるように、
コミュニケーションをしたいという意欲があれば、自然に耳を傾け、
メッセージを正しくとらえようとします。
そしてその時、耳の中では、鼓膜、中耳、内耳が以下のような役割分担をしています。
1 鼓膜 音のレンズ 音を捉える
2 中耳 音の調整 鼓膜張筋とアブミ骨筋が調整しあって
耳小骨を動かし聴き取りに必要な周波数帯にフォーカスする。
3 内耳 音声スペクトル 周波数毎に音を分析し、
聴覚野に音の情報を電気的信号に変えて送る。
このように「聴く」ということは耳のそれぞれのパーツがきちんと働いて、
体の中に音を取り込むということなのです。
トマティスメソッドの聴覚トレーニングは、
高周波帯の音や骨導を通しての音など、
様々な音で耳の中にある小さな筋肉や聴覚器官を刺激することによって
耳の機能を調整し、「聴く」能力をアップさせます。
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トマティスの基本三法則
●耳で聴き取れない音は発音できない。
●聴覚の改善により発声にも変化が現れる。
●聴覚の改善後、発声の改善も定着させる事ができる。
第1法則
「人間の声には耳で聞いたものしか含まれない」というフランス人耳鼻咽喉科医アルフレッド・トマティスが唱えた学説は、音声心理学者Raoul Hussonによってソルボンヌ大学心理学実験室で確認され、1957年3月にフランス科学アカデミーで「トマティス効果」として、同年6月にパリ国立医学アカデミーで「聴覚を起源とする発声の変化と生理学的臨床的適用例」として報告されています。
第2法則
「耳で聞いた音しか発声できない」とする第1法則の確認の後、「損なわれていた周波数を正しく聞き取れるようになると、その周波数は、発声の際に瞬間的、無意識的に再生される」という第2法則が導かれました。Hussonは1957年6月のパリ国立医学アカデミーの報告の中で、この第2法則を「トマティス効果の生理学的、生理病理学的帰結」としています。
第3法則
「残留の法則」とされるこの第3法則は、「聴覚刺激をある一定の期間与えると、残留現象により被験者の自己聴取の姿勢が変わり、結果的に発声が変わる」。ということを伝えています。
耳は、中耳の鼓膜張筋とアブミ骨筋を使って音の強さを調節し、聴覚に連動して第7神経系統がアブミ骨筋とともに、唇の周囲の口輪筋や前方開口の2表情筋を制御し、第5神経系統が鼓膜張筋とともに、口を横に引っ張る咬筋を制限して発声に影響を与えています。
◆トマティス博士はこれらの法則を機軸に、聴き取りの状態をみる独自の“リスニングチェック”方法とトレーニング機器を完成させて、トマティス聴覚改善トレーニング手法を確立しました。