えー今日は大学の先輩達と行ってきました!!!
井上雄彦
『最後のマンガ展』in大阪
やっといけた!!!ずっと楽しみにしてたんだ!!!
といいつつ・・・・・・
実はボカボンド読んだことありません\(^o^)/←なにしてんだよww
スラムダンクは読んだんですけどw
予習してくるように言われてたのに読んでこなかったwダメ野郎ですw
でもね、読んでるとか、読んでないとか
カンケーなかった!!!
なんですか、アレww
まず入った瞬間からヤバかったw
カッケーー!!!!
そしてしかも!!!!!
デカイ!!!\(^o^)/
伝わりますかね?w左に写メってるひとが写りこんでますが、
これ高さ5mぐらいあります。横も7~8mぐらいかな?
でかい!!
もうこの時点で興奮してくるわけですよ!!!
(あ、行こうと思ってたけど先写真見てしまってやっちまったーとか思ってる人!!
大丈夫!写真じゃ全然よさが伝わりませんのでwwww
さらに奥に入っていくと・・・・並んでる!!平日なのに!!しかもシャレオツメーンとシャレオツレデーがいるw男同士で、中には女の子2人で来てる子もいてました。そしてカップルwwやっぱりマンガは万人共通なんですな(●´∀`●)
僕らの後も絶えず人が入ってきてました。大人気。
入るまで2、30分ぐらい並びました(´・ω・`)
そして入場。
・・・約1時間後。
(゚Д゚)なんもいえねぇ~~
感動が・・・言葉にできない・・・
素晴しい。それだけ。芸術です。
バカボンドは絵を描くのに筆、もしくは筆ペンしか使われておりません。
普通のマンガと異なる所は、トーンを使っていないということ。あらかじめ模様の付いたトーンを切って貼るという事がないのです。
なので濃淡から陰影、光、何もかもが筆!!!
これがもう、、、
なんもいえねぇ~~
ってなるわけですよw
是非見に行ってください(屮´、ゝ`)屮コイコイ
さてさて、内容についてはいろんな意味でなんもいえねぇ~~なので(笑)
展示の形について少し。(コレくらいはいいでしょうww)
見に行って内容の理解度が低いということが悔やまれましたが(´・ω・`)
逆に全くの無知識で行ったのでよく周りを見渡せました。
今回特に目立ったのが照明と作品の裏。
スポットライトの当てる位置が絶妙で!!!
作品ひとつ一つに立体感とメリハリが出てよりよく見えるんですよ。井上先生は光のライティングを計算して書いてるんでしょうか。
それと、作品と同じぐらいこだわったんじゃないかと思うのが作品の裏で。
普通の四角い板を張ってるわけではなく、少し手をかけて角が鋭角になるように、そして壁と距離をあけて展示してあります。
そのおかげと天井が高いことも相まって、作品の後ろの影が斜めにきれいに出る!!
これは…すごい!!!作品外の所で作品をよく見せるというのはなかなかできない事だと思います。
僕も展示をする身なので、こういった光の演出というか、ライティング、配置とかはとても気にして考えます。なのでこういったことがよく目に付きます。
いやぁ、コレにはやられますたww感服ですw
その結果、読んだことのないマンガのグッズを買って帰ってくるというねwwww
まぁ、すぐに読んだことあるーになるので構いませんww
展示は3月14日まであるので、行こうと考えてる人はぜひそこら辺も考えながら見るともっとよく見えるかもしれませんよー(^O^)/
以上、井上雄彦の回し者でしたーww


