
12月の末に、一応法曹志望を中止(というか再開の見込みがあるのかは未定・・・)したのですが、それには大きく分けて二つの理由があります。
1つ目は、純粋にそれ以外にやりたい仕事ができたこと。これについてはまた後日書こうかなぁと思っています。
2つ目は、現在の司法試験制度が非常に矛盾をはらみ、かつ不安定な制度であることをあげることができます。
他人事のように書いてますが、正直この2年間、悩みに悩んで、苦しいことだらけでした。
いわゆる弁護士業務自体には興味がなく、海外企業との紛争解決、株式会社内における危機管理案件その他を扱う弁護士を志望していたため、そうした業務は本当に資格がないとできないのか(結果としてはできないのですが)もっと海外に出て見聞を深めたほうが自分の人生にとってプラスなのではないかという疑念もあり今回のような決断に至りました。
さきほどが主に1つ目の理由の詳細なのですが、2つ目の理由に関してはみなさん御存じの通りだと思います。制度に振り回されながら?(自分の性格上振り回されてしまう)勉強することができないであろう、したくない、といったのも大きな理由なひとつです。
海外で仕事をしたい、さまざまな人とふれあう仕事がしたい、日本を誇れる仕事がしたいという軸はぶれていません。
~したい~したい、というのはいわゆる意識だけ高い学生でも言えることなので、ようやく足を動かして活動する時期が来たなぁと実感しています。
計画としては、3年末(TOEFLの結果次第では4年時になるかも・・・・・)から豪州(4年時だとアメリカになりますがそこはいろいろかねあいがあってどうなるかはわかっていません)に交換留学に行きたいなぁと。
あえて学生で行かなくても?と周りに言われるのですが、やはり本当に自分が海外での生活になじめるのか(現状としてただ憧れだけで海外海外!と言っているに等しいからです。というより自分自身そんなつもりはないけどもそう思われても仕方ないですし)
そのためには語学の勉強をたくさんしなければなりません。
自分の英語力では向こうで生きていけないかもしれないわけですし。
ただ今まで僕自身司法試験という目標に向けて精一杯努力してきたので今回もきっと努力できるのではないかと思います。
というより努力しなければならないと思います。
備忘録、というより自らの記録を記す意味も込めて。
