勝ちました!

柏レイソルを下して、天皇杯四回戦突破です。


後半30分ぐらいまでは、2点先制されてたし、正直負け試合を覚悟してました。


U-22代表のFW永井選手の目の覚めるようなゴール、


後半終了間際のDF増川選手の同点ゴール


そして延長戦前半、永井選手のこの日二点目となる逆転ゴール、


このまま名古屋の勝利で終わると思いきや、不可解なPK判定によりまたまた同点に。


とうとうPK戦となり、5人目をGK楢崎選手がファインセーブで止めて、次のキッカーは永井選手。


いよいよ決着かと思いきや、永井選手もとめられ、PK戦続行。


キッカーが一巡(一人まだ蹴ってない選手いましたが)したので、


次のキッカーとして、GK楢崎選手。これをきっちり決めました。


レイソルの次のキッカーは、同じくGK菅野選手。これはポストに嫌われゴールにならず。GKによるPK戦は楢崎選手に軍配があがりました。


さて、試合もいよいよ佳境です。グランパスのキッカーはMFダニルソン。決めれば名古屋グランパスの勝利。準々決勝進出です。


決めましたーっ!


ピッチでは名古屋の選手が輪になって喜んでいます。


観客席も、諸手を突き上げたり拍手したり喜ぶ人たちの歓声と笑顔でいっぱいです。


まるでお祭りのような感覚です。


スタジアムから地下鉄ホームへと向かう中、お客さんたちの会話を何気に聞いていて、


このチームは多くの人から愛されてる-そう感じました。


自分の贔屓にしているチームが愛されているのを感じると、


なんだか嬉しくなりました。