試合終了のホイッスルが鳴り響き、

小さく、でも力強くガッツポーズを繰り出した。

雨は、おおむねあがっていた。



昨夜、瑞穂陸上競技場にて行われたアジアチャンピオンズリーグ準々決勝第二戦を観戦してきました。


われらが名古屋グランパスの相手はリーグ戦でも好調な川崎フロンターレ。


先週の第一戦では逆転負けをきっし、過去四年、川崎には勝ちなしの歩が悪い状態。

先週土曜のリーグ戦。

名古屋は昨年まで14年勝ちがなかった鹿島サッカースタジアムでの鹿島アントラーズ戦を大勝でものにしました(これで鹿島サッカースタジアムでの対鹿島戦は2勝目)。


対する川崎は、ガンバ大阪との試合に敗れ、エースの中村憲剛も鼻を強打されての流血負傷。


ともすれば、名古屋が気の緩みから、気を引き締めた川崎の猛攻にさらされる-そんな危惧すらありました。


おりからの雨でスリッピーなグラウンド。


果たして名古屋にとって吉と出るか、はたして。。。



序盤は名古屋ペースで、再三川崎ゴールへ襲い掛かるものの、


どうしてもシュートを浮かしてしまい決めきれない。


川崎のキーパー・川島はかつて名古屋にも在籍したベテラン。再三のコーナキックのチャンスも川島と川崎守備陣の堅守でなかなかゴールを割らせてくれない。


準決勝に進むためには、勝つしかない名古屋。


先制点は、名古屋・小川の見事なシュートが決まり、待望のゴール。


その数分後には、名古屋・吉田がヘッド・・・というか身体にあわせて2点目。


大会記念Tシャツの購入を決意した僕はそこまで見届け一路売店へ。


残念ながら完売しており、席に戻った僕に友人から信じられない事実が告げられて・・・。


(つづく)