普段出歩くことの少ない時間に、


いつもの駅に向かうルートを変えてみた


いつもは北に向かって駅へ歩いてく

最近になって駅周辺の再開発で大分ひらかれてきたが、それでも何の変哲もない田舎の幹線道路が伸びているだけだ。


道路が昼間工事中なことから反対側にまわって、北から駅を目指した。


駅を挟んで南にある森。


その眺めが、まるで駅の後ろに広がる山の稜線を見ているような錯覚を覚えた。


見る方向や、見る部分を変えてみると、それまで見えなかったものが見えるような


そんな気がした。