今週から2週間夫が福島県いわき市へ地震の応援出張へ行きます。
福島県の方には大変申し訳ないのですが、最初に福島県へ行くと聞いた時は真っ先に放射能のことが頭に浮かびました。
いわき市は原発の避難区域ではないとはいえやっぱり心配で、
「水道水を口にしないで」とか「マスク忘れないで」とか色々言ってしまいました。
そしたら彼が不機嫌に。
彼は福島出張を望んでたようです。
こんな時に身内のことしか考えられない自分が恥ずかしくなりました。
第一、彼自身も少なからず不安はあるはずなのに、それを私が煽ったらダメですよね。
以前、東電(またはその関連会社)の社員の奥様が、放射能漏れの対応に行くご主人に「みんなのヒーローになってね」と言って見送ったという話を聞きました。
その話を聞いた時も奥さんすごいな~と思ったけれど、今改めて考えるとものすごく勇気のいる言葉だったと思います。
どれだけ心中葛藤があっただろうと思うと、よりその発言の重みの凄さを感じずにはいられません。
今はただ、彼が少しでも復興のお役に立てて活躍できることを祈ってます。
Android携帯からの投稿
福島県の方には大変申し訳ないのですが、最初に福島県へ行くと聞いた時は真っ先に放射能のことが頭に浮かびました。
いわき市は原発の避難区域ではないとはいえやっぱり心配で、
「水道水を口にしないで」とか「マスク忘れないで」とか色々言ってしまいました。
そしたら彼が不機嫌に。
彼は福島出張を望んでたようです。
こんな時に身内のことしか考えられない自分が恥ずかしくなりました。
第一、彼自身も少なからず不安はあるはずなのに、それを私が煽ったらダメですよね。
以前、東電(またはその関連会社)の社員の奥様が、放射能漏れの対応に行くご主人に「みんなのヒーローになってね」と言って見送ったという話を聞きました。
その話を聞いた時も奥さんすごいな~と思ったけれど、今改めて考えるとものすごく勇気のいる言葉だったと思います。
どれだけ心中葛藤があっただろうと思うと、よりその発言の重みの凄さを感じずにはいられません。
今はただ、彼が少しでも復興のお役に立てて活躍できることを祈ってます。
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