来週いよいよ結婚式の打ち合わせが始まります。
ドキドキ…
私達は東京のアニヴェルセル表参道で式を挙げます。
ここに決めたまでの経緯を記しておきます。
かなり長くなってしまったので興味のない方は飛ばしてください。
場所
私は大阪出身大阪育ち。大阪在住。
彼は東京出身東京育ち、今は名古屋在住。
もちろん私は関西圏が良かったし、彼は生まれ育った東京希望。
なので両方の式場を見た上で決めようということにしました。
そして、関西で挙げるなら絶対ココ!!と思える一目ぼれの式場と出会ったのですが、
とあるブライダルフェアでプランナーさんに相談したところ
「基本的には新郎に都合に合わせる」と言われ、
私は素直にその言葉に従ったのでした
でも、その式場もとっても素敵だったので、改めて別のタイトルで書きますね。
今思うとですが、
転勤族の彼、現在は名古屋で働いていますが
それまでは福岡や大阪でも働いていたし、これからも全国各地を転々とします。
だからこそ結婚式くらいは生まれ育った東京で挙げたかったのかもしれません。
そう思うと、素直に譲ってよかったなと思います
こだわりポイント
地元で挙げる場合と東京で挙げる場合とで、こだわりポイントは異なりました。
地元なら・・・
・ゲストハウス
・思い出の場所
・オリジナル感が出せること
・アットホームな式を挙げられること
・チャペルがちゃんとしてること
東京なら・・・
・交通の便が良いこと!!
・わかりやすい場所であること!!
・ゲストハウス
地元バージョンは先ほどの別タイトルで書くこととして、
東京バージョンだけ詳しく書くと・・・。
あまり詳しくない土地にご招待するからには、交通の便がよくてしかも
誰にきいてもすぐわかる有名なところが良いというのが私の強い希望でした。
正直、有名すぎるのはちょっとな~という気もしてたので、
アニヴェルセルはついでくらいの気持ちでブライダルフェアに参加したのですが、
スタッフの対応も良いし、無駄なくセンスよい印象があり・・・。
「東京だと頻繁に打ち合わせにこれないし、でも安心して細かいこととか任せられそう・・・」と
思い始めてから一気に気持ちが前向きに・・・
何よりも気に入ったのはチャペルでした。
中高キリスト教の学校に通って毎日礼拝を受けていた私として
はとってつけたような感じがするチャペルに違和感を感じてたん
ですよね。ちゃっちく感じでしまって。
でもアニヴェルセルのチャペルは大きくて重厚感があるんです。
何でもイギリスに実在した教会のステンドグラスやパイプオルガ
ンを受け継いでいるらしいです。
ここなら立派な式を挙げられそうと思いました。
結果、彼も私もここを気に入ったので、アニヴェルセルでお願いすることにしました。
私達は関西2箇所、東京2箇所の計4箇所のブライダルフェアに参加しました。
多いのか少ないのかわかりませんが、見学も結構体力を消耗するので
きっちり目的を持って絞って行った方が良いと思います。
ちなみに私達は挙式時期の1年前に予約しました。
1年前だと結構余裕があるので、どこの会場でも比較的空いている日が多かったですが、
それでも埋まっている日もあったので、余裕を持って押さえておくことをオススメします。
せっかくの晴れ舞台、妥協したくないですもんね
