昨日行ったコンサート、本当にとってもよかったです~。
毎年この時期にとある方にご招待いただいています。
お呼ばれじゃないと自分からはなかなかクラシックコンサートには行かないですからね~。
このコンサートはクラシック初心者でも楽しめるように
どこかで聞いたことのある耳なじみの良い曲を演奏してくれるのです。
例えば、浅田真央ちゃんが去年のGPで使用した「仮面舞踏会」の「ワルツ」とか。
(去年は荒川静香さんの「トゥーラントッド」でした)
知ってる曲ばかりなので、退屈せず最後まで楽しめました。
何といっても今回の目玉は、
ヴァイオリニストの千住真理子さんとストラディヴァリウス

私、ヴァイオリンはドシロウトなのですが、
のだめ…でストラスバディウスがとても高価なものという事は知ってます。
そのとても貴重なものを目の前で千住真理子さんが演奏してくれたんです~。
もうね、千住さんが素晴らしいのか、ストラスヴァリウスが素晴らしいのか、
いや、きっとどちらも素晴らしいからだと思うけど、
最初の1小節聞いただけで感動しました!!
何と表現したらいいのか…、
ストラスヴァリウスって、低音は結構きしむというか重厚感のある音が出るけど
高音はすっごく繊細な音が出るんですね。
ドシロウトの私がここまで感動するんだから、
少しでもかじっている人は失神しちゃうんじゃないかしら
曲目はメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。
今年はメンデルスゾーンの生誕200年の記念の年らしく、
普通は1楽章だけ演奏されるのに今回は3楽章まで演奏してくださいました。
メンデルスゾーン…、高校の時の選択科目で音楽取ってた時の遠い記憶を蘇らせると
確か好きだったハズ…と思ってたらやっぱり聞いたことある曲でした。
しかもやっぱり好きな感じの曲でした。
3楽章とも全くイメージが異なり、異なるからこそ千住さんのいろんな演奏を聞けてよかっったです。
もうメンデルスゾーンはなんて天才なんだぁ
ちょっと話それてしまいましたが、
千住さんの演奏、指使いが尋常じゃないくらい早くて弦を引く腕もすごい速さで動いてるの。
腱鞘炎にならないかしら??
最後は弦が切れちゃってました

あとから知ったけれど、超絶技巧という演奏方法だそうです。
ちょっと仕事の事でもやもやしたりしてたのですが、
一瞬で吹き飛ばしてくれるくらい素敵なコンサートでした。
心が洗われた気分
毎年このコンサートに行く度に
またピアノを習いたくなったり、他のクラシックコンサートに行ってみたくなります。
もちろん今年もそんな気分に…
ピアノは時間的に難しいからまたコンサートに行きたいなぁ。