今日あった全力教室見ましたか。以前、この番組は林先生の授業などをやっていて、私は興味深く見ています。
今日のテーマはリバウンドしない整理術についてでした。音声をBGM代わりにするつもりだったんですけど、先生の言っている内容が興味深くてがっつり見てしまいました。
私は普段から整理整頓に気を使っています。
特にデスク周りには気を使っています。
そして周囲のモノについては、いらないと思ったモノをとにかく捨てることで片付けをしていました。
いつかは使うだろうと考えているモノは、一生使う機会はないということを意識し、不要だと判断したモノはとにかく捨てます。
この方法で今まで何にも不自由なくやってこれましたし、これからもこのまま行くつもりでした。しかし、番組の最後のほうで「片付けをするときには、捨てるモノを選ぶのではなく残すモノを選ぶ」と述べていて、それを聞いてハッとしました。
私がいままでやってきたことはとにかくモノを邪魔モノ扱いし、捨てることで綺麗にしてきました。実はこれが一番片付けで勘違いしやすいことだったのです。
とにかく捨てると、モノ寂しい気持ちになり、逆に人生が劇的に悪くなってしまうのです。うまく説明できませんが、必要なモノ=残したいモノを選び、ぞれらを残せるように整理するのが重要なのです。
整理では、たたむこと、立てることを意識すると、綺麗に収納できるようです。それに靴下もまるけてしまうと、ゴムの部分がゆるくなるので、たたむ方がいいようです。
仕事では、5S=整理、整頓、清掃、清潔、躾というのがあって、中でも整理整頓は特に重要視されます。仕事を行う上では、効率が全てです。
モノを探す時間をなるべく少なくするように整理整頓は徹底します。今回の講義は家庭以外でも、会社の整理整頓術へも応用できる可能性があります。