どうもこんばんは。今日は全国的に大雪でしたね。起きて、外見たら、車が雪で埋まっててびっくりしました。どこにも出かけられなくなってしまいました。
それは置いといて、いま考えている教育ビジネスについて書きたいと思います。インターネットを使ったビジネスって凄まじくのびていますよね。書店のビジネス書コーナーでも、インターネットビジネスで成功した方の本が多数並べられています。その多さには大変驚きました。インターネットには自分が知らないようなすごい世界があるんじゃないかと思わせます。
一般的には、インターネットビジネスと言ったら”アフィリエイト”があります。これはブログなどで商品を紹介することで、その宣伝料の一部を販売元から獲得できる仕組みです。
私も少しかじっていますが、いまだに自慢できるような成果は上がっていません。ノウハウがあるみたいですが、メルマガとかたくさん登録して学ばなければいけないみたいで、なかなかそこら辺に抵抗があります。
そこで思いついたおが、教育ビジネスです。すでに問題集や参考書、動画などを作成して有料コンテンツとして販売している人がいます。やりたいのはそのようなことなのです。小学校、中学校、高校の授業の理解を手助けするようなことがしてみたいです。
インターネットを使って人に教えられる範囲には限界があります。それに理解できない箇所は人によって千差万別です。だから、細かい部分は人の手によって教えるのが一番です。
漠然と考えているだけですが、塾みたいなスタイルで、少人数で経営することで、経費を抑えるつもりです。少人数で行うためには、大雑把な部分はわかりやすい問題集や動画コンテンツを活用することを考えています。授業は週に1回程度行って、復習としてそのときの動画を後から見れるようにしたいです。
東進ハイスクールの衛生授業みたいな感じなので、すでにやっている人も多いと思います。
わたしは、一年前に塾で講師のアルバイトそしていました。そこは個別指導の塾だったのですが、学生がアルバイトとして多く採用されていました。とにかく指導内容がひどかったんです。学生アルバイトの全員がダメってことではないんですが、国公立大学を出ていないような人の場合、学問の本質を理解していないことが多いんです。そのために本質的なことを蔑ろにして表面的なことしか教えられないのです。
見ていてすごくイライラしてしまって、すぐにその塾はやめてしまいました。使用しているテキストも同じモノばかりで、人によって実力や理解度は異なるはずなのに同じテキストで言い訳がありません。教えても教えても、テキストや教え方を自由に変えられないことにすごいストレスを感じました。大金をもらってやっているのにその分の成果は出せませんでした。ほんとにあの時は、教え子に大変申し訳ない気持ちになりました。
いろいろありましたが、私自身教えたがりな部分があって、教育を職にして生きていけたら幸せだなと思っています。教育を職にするという意味では、教師になるのが一番だと思います。しかし私の場合には工業系の大学出身で教員免許とは縁のない人生を送ってきました。アルバイトを通して、人に教えることの楽しさややりがいを感じました。
教育ビジネスをやる上では当然ながら、下積みが必要です。人に教える方法も様々あって、やはり自己流では通用しない部分があります。子供を相手にするにも難しいです。中学生といえども、やはり大人から見ると何を考えているかわからない時があります。教える相手のことを理解せずに、逆に自分の話すことに興味を持ってもらうのは難しいのかもしれません。
人に教えることって難しいんでしょうかね。それでも教育ビジネスは余暇にでもいいので何か形にしたいです。