maxmphinoli1978のブログ

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いやぁ~今年の夏も熱かった~毎年楽しみにしている『高校野球』も昨日、『大阪桐蔭高等学校』の優勝で終了致しました。毎年のことながら甲子園終わると私の熱い一年が終了した感じになるのは何とも言えませんのぉ~今年も様々なドラマあり、感動をシッカリと戴きました~そんな中で、例年のことながら選手達やチーム様々な物事が話題となり、物議を生みました。今年は何故かダルビッシュがご意見番的立場で様々な発言をし、Twitterでのダルちゃんの発言とリンクする様に様々な話題がありました。一つは南北海道代表、小っちゃなエースこと西嶋君の超~スローボールの件、そして、ガンダムか!と突っ込みたくなる様な『機動破壊』を掲げた群馬県代表、『健大高崎高校』の機動力野球などなど。その都度、ダルちゃんがツイートし、それに対してマスコミが反応するという二元中継的カオス状況が日米間で起きておりました。西嶋君のスローボールの件は経験者としては全然ありですねぇ~とかく、球速が速いピッチャーだけが素晴らしいとされて、150Km以上のスピードボールを投げる投手だけが注目されがちですが、実際にバッターボックスに入ると、速いだけのピッチャーはバッテリーの癖が分かれば、イチニノサンで打てるのです。最近はバッティングマシンも優れたものが多く、普段から目を慣らしていると、打てる様になります。寧ろ、130Km台の球速で緩急を付けられる方がよっぽど打ちにくいのです。最近はコントロールもよくなり、内側外側を上手く使い分けるコントロールのいいピッチャーが多く見られ、頼もしい限りです。その中でもスローボール、スローカーブといった球速を落としたボールは緩急といった意味では抜群の意味があるのと同時に、投げるのには『勇気』が必要な球種でもあります。一つ間違えば大きな当たりを打たれる可能性も有り、何でも無い球種に見えてテクニックと同時に強いハートも必要になる球種でもあります。『機動破壊』(笑)に関しても、何故批判されるのかが意味不明です。サッカーと違って野球というスポーツは点差が5点以上あってもセーフティーリードとは言えません。特に高校野球という高校生が行うスポーツにおいては尚更です。メンタル的に追い込まれるとチーム全体が浮き足立ってしまい、あれよあれよと言う間に4~5点が入ってしまうこともあります。世界的にも話題になった、石川県代表の星陵高校が県大会予選の決勝戦で、9回裏8対0から大逆転した件もあり、今年の甲子園でも大垣日大高校が初回に8点差を付けられてから、最後勝利したこともありました。取れるときにとる、取り過ぎは当然ありません。点取りゲームがスポーツの本質ですから、点差があるのに盗塁するのは暗黙のルールなどと言っているのは、リーグ戦の話しであって、今日負ければ明日は無いトーナメントではセーフティーなんてある訳無いのです。どこぞのヌルい解説者か野球やったこと無い様な人が言うことなど私たちから言わせれば、戯言でしかありません。逆に私が対戦相手で点差があるから手を抜かれたら、絶対に腹が立ちます。勝負の世界で手を抜くなんていうのは侮辱以外の何ものでもなく、徹底的にぶっ潰されることで、潰された方は闘志が沸き、リベンジへの糧となるはずです。学生スポーツを教育の場と考えるなら、その方がよっぽど素晴らしき人生教育になると思います。兎にも角にも7月から始まったお祭りも終了し、来年の7月迄、首をなが~くして待ちたいと願う私でした、選手の皆様ご苦労様でした~ 操体法 導軆力学研究所 所長 徒然日記 ...