自動翻訳システムでは、恐らく、Google翻訳あたりがポピュラーではないかと思いますが、つい最近、"DeepL翻訳"という自動翻訳システムの存在を知りました。
この自動翻訳システムの精度が凄いんです。
まだ、それほど使い込んだわけではないのですが、何が凄いかと言うと、例えば、大阪弁で"何言うてんねん?"とインプットすると、"What are you talking about?", "What are you saying?"と翻訳しますし、"えっ、マジ?"とインプットすると、"What? Seriously?", "What, really?"といった具合です。
つまり、本来、自動翻訳は苦手だと思われる(少なくとも、私は、そう思っていました)標準的でない"方言"(さすがに、広島弁などには対応できないようですが、地方の独特な方言は、そもそも、日本人でも分からないケースが多いでしょうから、これはまあ当然と言えるでしょう)や、いわゆる"スラング"にまで対応しているという点です。
本当に、deep learning 恐るべしです!