そう言えば、日曜に職場の同僚のお父さんのお葬式に行ってきました。見ず知らずの方のお葬式にお義理の列席です。人間最後のセレモニー色んな形があるけれどしょせん亡くなられた人にとっては見えるモノではない。僕には親戚も全くないし、死んでも家族だけ。だからお葬式は斎場の横の部屋で身内数人でとりあえず棺桶を見送って貰えればいい。灰は大好きな沖縄の海にまいてもらおうかなぁ・・ 毎夏行く山の中の先祖の墓も草だらけで墓石も風化しつつある。結局は一代で自分の事も忘れ去れてしまうのだから、墓石も意味がないような気がする。やっはり精一杯生きる事に謳歌するのが一番かな。死んで名を残すはずもなく、まして虎のように皮は残せないからね