分かち書きする는 데 しない는데 は
訳せばどちらも「~するのに」
分かち書きする는 데 としない는데 は訳せばどちらも「~するのに」となり、発音も同じになりますが使い方の違いはあります。 まず 分かち書きする는 데 は動詞にしか使いません。 また「데」は本来「所」の意味なので、는 데 も本来は助詞「에」が付いた는 데에なのですが、母音が重なるため 는 데 で使われることが多いです。 使い方の例としては ~するのに時間がかかる~는 데(에)시간이 걸리다 駅まで歩くのにどれぐらいかかりますか。역까지 걸어가는 데 얼마나 걸려요? 費用が掛かる돈이 들다 直すのにいくらくらいかかりますか? 고치는 데 수리비가 얼마나 들어요? 直すのに2万ウォン程度かかりますよ。 고치는 데 2만원정도 들어요
그녀는 꼼꼼한 데가 없어요(彼女は几帳面な所が無い)
分かち書きする는 데 しない는데 は訳せばどちらも「~するのに」となりますね。 ここでの 데 は「ところ」という意味では使っていません。 例えば 「나도 가는데」私も行くのに 「거기 가는 데」そこに行くのに 意味の違いは前後や状況で分かりますが、どちらも「ところ」という意味では使っていません。 一方 그녀는 꼼꼼한 데가 없어요(彼女は几帳面な所が無い) の場合ここでのこ 데は「所」という名詞として使っています。 このように「○○なところ」という場合には○○の部分には形容詞が入ります。
「○○なところ」という場合には○○の部分には形容詞が入ります。 「○○な」という部分が「ところ데」を修飾しているからですね。 同じように「ところ데」という意味で使う場合でも、 動詞を使うこともあります。 例えば「行くところがあります」なら 갈 데가 있어요になります。 「動詞に限られている」のは分かち書きする「는 데」のことです。

