夏の風物詩である近所の花火大会が8月12日(土)に
コロナ禍を過ぎ制限なしで行われました
近隣では花火大会が2か所有り
先週8月5日(土)に開催されたほうは
通勤の家路に少しだけ見ることが出来ました
そして昨日の12日に開催は「ドド~ン!」と大きな音に加え
窓や家が少し振動するくらいで、我が家の玄関を出ると3階のため
障害物が無く綺麗に全部が見える特等席です
妻の生前は妻が娘に浴衣を着せて
妻と私と娘で玄関を出て打ちあがる花火をバックに
毎年毎年写真を撮るのが恒例でした
しかし娘ももう中学生で浴衣も小さくて着れなくなりました
妻が亡くなってそろそろ2年が経過しますが
何故か始まってから音が聞こえても
見に行こうとか見たいとかと言う衝動とは逆に
見られない、見たくない、見てはいけないと
花火大会が終わるまで席を立てませんでした
1発も見ることなく終演となり
何故か涙が溢れました