3連休の思い出シリーズ、始めてしまったので書くことにします!


3連休は羽田→福岡を飛行機で移動しまして…

富士山を見た後は…

明らかに名古屋っぽい都会を通り過ぎ、
大阪に着いたようです!

Love Japan 社会科見学☆


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でかい湾が大阪湾で…
右の島は…もしかして淡路島???

もうちょい進むと、島全体が見えてきました!!

Love Japan 社会科見学☆


地図と比較すると楽しいですね。
左側が窓だったので、飛行機はこの地図の北を西方向に進んでいるはず。



当たり前とは言え、肉眼で地図とそっくりの地形を確認できるのって楽しいですね!

飛行機には乗り慣れているものの、
心の中では子供のようにはしゃいでおりました!

写真をよ~く見ると、橋も見えるんですね~。
この先には、今度行くはずの四国があるはず…。

天気がいい日のフライト、最高です!!!

Love Japan 社会科見学☆


ただ、窓ガラスが汚いのと、
気温が高いせいか風景がかなりかすんでいたのは残念…。

航空写真は冬に撮りたいですね~!
今日はちょっと時間がないので、
この前の3連休の思い出写真でも公開します!

3連休、友人の結婚式のために福岡に行く必要がありまして…

羽田→福岡の飛行機に乗ったのですが、
とっても良い天気!!!!

で、綺麗に富士山が見えました!!!


Love Japan 社会科見学☆


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まさに夏の赤富士ですね!!!
時間的に夕日でしたが、この赤さは火山岩の赤さのような気がします。

さすがに登山客までは見えず…!
いい感じに富士山が見える空路でラッキーでした☆
龍馬伝鑑賞 第11話分です。

幕末に関する知識が中学生以下の私。゚(T^T)゚。にとって、
1話分だけでも情報量が多くて、
感想を書くのも大変なのですが…!

頑張って鑑賞です!
四国旅行を楽しむためにも!!!


第11話のあらすじはというと…

加尾が京に行ってしまったちょうどその後、

江戸城では桜田門外の変が起こり
幕府の大老、井伊直弼が暗殺されました。

開国をした井伊直弼の考えに反対する者が、
とうとう幕府の権力者を殺してしまったのです。

それにより、
土佐の攘夷派、武市達は勢いづいてきます。
土佐の開国派、吉田東洋との対立も大きくなってきます。

元々土佐に存在する、上士と下士の対立もあってか、
両者の溝も深まります。
主に、東洋に付く者は上士、
攘夷派の武市に付く者は下士だったようです。


そんな時、
下士の池田忠治郎が上士に殺されてしまいます。

そして、
それに腹を立てた忠治郎の兄、池田虎之進が、
上士を斬り殺してしまいました。

このことで、
土佐内部の分裂がいっそう激しくなります。

武市は、虎之進に切腹を命じます。
上士を下士が殺してしまったことへのけじめは、
切腹することでつけるべきという考えを持った武市。

そんな考えに龍馬は反対します。

事情を、上士の吉田東洋、後藤象二郎に話せばいいだけの話。
そんな事で死んだら終わり!
今は土佐の中で喧嘩している場合ではない!

そう武市を説得し、自ら吉田東洋、後藤象二郎に話を付けに行った龍馬。

「このままでは、土佐が真っ二つに別れて殺し合いになるがです!
そうなったら、藩はお取りつぶしにされるがじゃ!それでもええと言われるがですか!?」

そう言って話し合いに応じてもらえるよう説得したのです。

その姿を見て、吉田東洋は話し合いに応じさせることにします。

結局、後藤象二郎と、武市半平太が話し合い、
争いは止めるということで、決着をつけることになりました。

しかし、池田虎之進の切腹は免れることができませんでした。
上士の後藤象二郎に、意見を言うことができなかった武市。
攘夷派の下士達は悲しみます。

そんな中、一人上士に説得に言った龍馬は藩内でも一目おかれるようになります。
吉田東洋は龍馬を気に入り、上士へ取り立ててやる、と言ってきたのです。

驚く龍馬。

武市はというと、攘夷派の土佐藩士を大勢集め、土佐勤王党を結成します。
龍馬にもぜひ仲間になって欲しい!
幼なじみでもある下士達は、龍馬を説得します。

土佐内で敵対し合う、開国派と攘夷派の両方に誘われた龍馬、
龍馬の決断は…???

という気になるところで終わりです!


ナゾの人感想ナゾの人

つ…続きが気になる!!!!

今回もボリュームたっぷりな内容でした。

平穏だった土佐が、黒船来航、幕府の開国によりだんだんと殺伐としていく、
そんな様子と、

龍馬がただ者ではない何かを持った者、
ということが分かるような、
そんな回でした。

それにしてもまた切腹。
今度は本当にすることになってしまったわけですが…。

切腹文化っていつからいつまで???やはり気になります。

当時の龍馬や武市達の年齢も、調べると27歳ぐらい?ということで…

若!!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

いやいや私、なにやってんだろう。。。

となるぐらい、この方々の行動力には驚かされますね。

組織が思想の違いによって大分裂?
それを土下座して仲裁?
それでも必要なことは命をかけて意見!

ないないない。会社でそんなことやる奴はいません。
ある意味、平穏ってことなんでしょうね~。

日本中に龍馬ファンが多いのも、分かるような気がしてきましたよ。

龍馬の成し遂げた偉業の部分は、この回以降にたっぷり入ってくるんでしょうね!
RYOMA SAKAMOTO の偉大さ、まずはこのドラマをきっかけに、
理解していきたいところです!

とにかく先が気になるので、一気見することにしましょう!