久々の龍馬伝鑑賞日記です。
この前の3連休で小旅行に出かけた上、
沖縄旅行日記をだらだら書いていたら、
すっかり日が開いてしまいました!
四国旅行まであと2週間とちょっと。
このペースでは全話見きれません!
頑張ってハイペースで鑑賞です。
前回は確かこんな話でした。
今回鑑賞した部分のあらすじは…
土佐にいた龍馬は江戸に再び戻り、
千葉道場で修行を再開します。
そのころ、龍馬の幼なじみ、武市半平太らも江戸に居ました。
黒船来航によって日本が異人(外国人)に侵略されるかも?という危機を感じていた武市。
外国人排斥の考え=攘夷(論)を学ぶために江戸に来ていたのでした。
土佐藩に、攘夷の考えを広めたい、と考えていた武市たち。
そんな時、ある事件が起こります。
武市の弟子の山本琢磨が、道行く商人を脅して拾った時計を売り払ってしまったのです。
そのことが公になってしまい、土佐藩上士からお咎めを受けた山本と武市たち。
武市は、今後土佐で攘夷を広めるためにもけじめをつけるべきだと考え、
山本に切腹を迫ります。
江戸にいた龍馬はこれを知り、
山本に切腹させないよう、武市を必死に説得します。
しかし、譲らない武市。
結局、ぎりぎりのところで山本は龍馬によって脱走させられたのでした。
そんな事件の後、
北辰一刀流目録を与えられ、龍馬は土佐に戻ります。
北辰一刀流をマスターしたってことですね。
この頃、
牢に入っていた弥太郎は吉田東洋に商売の才能を認められ、
牢を出されたのです!大出世です!!
龍馬は幼なじみの加尾にプロポーズ!
加尾も嬉しそう。
2人は夫婦になる、と思いきや…
加尾が公家、三条家に嫁いだ
恒姫(ひさひめ)様のお世話係として抜擢され、
京に行くことになります。
実はこれ、武市や加尾の兄、平井収二郎が仕組んだことで、
攘夷派と言われる三条実美の動きをさぐるため、
加尾を三条家に隠密として送り込もうとしたのです。
生涯京で過ごすことになると言われた加尾、
言うことを聞かなければ兄、収二郎が切腹する!ということになり、
加尾はその役目を受けることに。
龍馬と加尾の悲しい別れとなってしまいました…。
~~~と、こんな感じでした。
感想
2話分だというのに、ものすごいボリューム!
文字だらけです!!!
(=◇=;)
この2話で分かったのは、とにかく、
武市達が土佐藩で「攘夷」という考えを広めようと、必死になっていたということです。
攘夷のためなら、弟子の山本を切腹させようとしたり、
加尾を京にやったり、何でもしてしまう武市の姿。
でも、ドラマ内では迷い、悩む武市の姿も描かれているんですよね。
また、今回の話を見て、
この江戸末期頃においても、「切腹」って普通のことだったのか?
疑問に思いました。
戦国時代は当たり前のような文化だったのかもしれませんけど、
江戸末期ってたった150年前のことですから、
信じられません。
そして、加尾と龍馬の悲しい別れ。
この部分はフィクションの可能性があると思うのですが、
2人の悲しさや、加尾の決意、周囲の人の決意が、
ドラマとしてしっかり表現されていて、
役のエネルギッシュさが伝わってきました。
本当の加尾たちは、どうだったんでしょうね。
土佐(高知)で行きたいところが、どんどん増えていきますね~。
全部まわれないですな。どうしましょうね~。
この前の3連休で小旅行に出かけた上、
沖縄旅行日記をだらだら書いていたら、
すっかり日が開いてしまいました!
四国旅行まであと2週間とちょっと。
このペースでは全話見きれません!
頑張ってハイペースで鑑賞です。
前回は確かこんな話でした。
今回鑑賞した部分のあらすじは…
土佐にいた龍馬は江戸に再び戻り、
千葉道場で修行を再開します。
そのころ、龍馬の幼なじみ、武市半平太らも江戸に居ました。
黒船来航によって日本が異人(外国人)に侵略されるかも?という危機を感じていた武市。
外国人排斥の考え=攘夷(論)を学ぶために江戸に来ていたのでした。
土佐藩に、攘夷の考えを広めたい、と考えていた武市たち。
そんな時、ある事件が起こります。
武市の弟子の山本琢磨が、道行く商人を脅して拾った時計を売り払ってしまったのです。
そのことが公になってしまい、土佐藩上士からお咎めを受けた山本と武市たち。
武市は、今後土佐で攘夷を広めるためにもけじめをつけるべきだと考え、
山本に切腹を迫ります。
江戸にいた龍馬はこれを知り、
山本に切腹させないよう、武市を必死に説得します。
しかし、譲らない武市。
結局、ぎりぎりのところで山本は龍馬によって脱走させられたのでした。
そんな事件の後、
北辰一刀流目録を与えられ、龍馬は土佐に戻ります。
北辰一刀流をマスターしたってことですね。
この頃、
牢に入っていた弥太郎は吉田東洋に商売の才能を認められ、
牢を出されたのです!大出世です!!
龍馬は幼なじみの加尾にプロポーズ!
加尾も嬉しそう。
2人は夫婦になる、と思いきや…
加尾が公家、三条家に嫁いだ
恒姫(ひさひめ)様のお世話係として抜擢され、
京に行くことになります。
実はこれ、武市や加尾の兄、平井収二郎が仕組んだことで、
攘夷派と言われる三条実美の動きをさぐるため、
加尾を三条家に隠密として送り込もうとしたのです。
生涯京で過ごすことになると言われた加尾、
言うことを聞かなければ兄、収二郎が切腹する!ということになり、
加尾はその役目を受けることに。
龍馬と加尾の悲しい別れとなってしまいました…。
~~~と、こんな感じでした。
感想
2話分だというのに、ものすごいボリューム!
文字だらけです!!!
(=◇=;)
この2話で分かったのは、とにかく、
武市達が土佐藩で「攘夷」という考えを広めようと、必死になっていたということです。
攘夷のためなら、弟子の山本を切腹させようとしたり、
加尾を京にやったり、何でもしてしまう武市の姿。
でも、ドラマ内では迷い、悩む武市の姿も描かれているんですよね。
また、今回の話を見て、
この江戸末期頃においても、「切腹」って普通のことだったのか?
疑問に思いました。
戦国時代は当たり前のような文化だったのかもしれませんけど、
江戸末期ってたった150年前のことですから、
信じられません。
そして、加尾と龍馬の悲しい別れ。
この部分はフィクションの可能性があると思うのですが、
2人の悲しさや、加尾の決意、周囲の人の決意が、
ドラマとしてしっかり表現されていて、
役のエネルギッシュさが伝わってきました。
本当の加尾たちは、どうだったんでしょうね。
土佐(高知)で行きたいところが、どんどん増えていきますね~。
全部まわれないですな。どうしましょうね~。
万座毛は地元民おすすめ!





