浪人時代 | まっくすLaboratory

浪人時代

どうも、最近寝ても寝ても寝足りない

まっくすです。

どうやら魂が疲れているようです。




さて、明日は何やらセンター試験だそうで、

受験生の皆様頑張ってね。



センター試験と言えば

受験生を人よりも何年か多く経験している私。



もちろんセンター試験を受けた経験はございます。



しかし、その結果はボロボロでした。



なぜ、ボロボロだったか…

思い返せばホント今と何ら変わっていなく

恥ずかしくなるのですが…

10年前と変わらない俺、好きです。





それは大雪の日でした。

会場は最寄の駅からバス。


これは他の受験生を圧倒せねば…と思い

貧乏浪人生の分際で

駅からタクシー。



「もうすぐですけど、どこで降ろしましょうか?」

との運転手からの問いに



「敷地内の建物入り口でバーンと降ろしてください」

と言い、颯爽と車より降りる私。

そして勝手に他を圧倒している気分。



今思えば、他の受験生を気にしているので

すでに負けです。





その後、会場の自分の席の前が

某お嬢様女子高の娘。

しかも、かわいい。。

ふと受験票の名前が見えたのですが

イメージ通りの金持ちそうな名前。



中・高と男子校育ちで

そのままとびきりの浪人生活に突入したので

もうそれだけでドキドキ。。



試験中、彼女の頭を見ると

髪の毛の根元あたりが真っ黒で

それ以外は茶色。

いわゆるプリン状態。

(そこまでひどくなく、うっすらね)


黒い部分は約6センチくらい。

1ヶ月で1センチ伸びるとして…

ということは染めたのは夏…

この娘は夏に…




何を…



なんて妄想が試験中に広がってしまい、

当然、試験はボロボロでした。



己に負けたセンター試験でした。。





この場を借りて

受験生時代にお世話になった方々、

ごめんなさい。