この思いを真空パックに
どうも、先日の友人yasu君のライブに
yasu君の彼女から「友達を紹介するよ」と言われたので
(あっ、こういうの大歓迎です)
意気揚々と行き、終電を逃した方々を
「送るよ」とか気前の良いことを言い
(ここが飲めない人の武器)
送り終わって家に着いたら深夜4時。。
(千葉まで行ってきたぜぃ)
その時の疲れか、知らぬ間に気を張っていたのか
昨晩から発熱したまっくすです。
一晩寝たら元気になり、仕事してますが…
ん?何が話したいって?
まぁ、俺がそれだけデリケートなジェントルマンってこと。。
さて、今日はめちゃめちゃ真面目な話。
先日NHKで爆笑問題のニッポンの教養 の
東京芸大の宮田学長との対談 の再放送をしていた。
なんか今日もスペシャルで
「表現力!爆笑問題×東京芸術大学」として放送するみたい。
この再放送は
前にも見たのだけど、
その時は自分がデザインを勉強してきたのに
全く違う仕事をしていて「果たしてこれでいいのか?」と悩んでいた時
今までが無駄だったのでは?なんて思ったこともありました。
でも、絵やらデザインやら漫才などは
あくまでも自分を表現する手段で
美術やデザインに関わっていなくても自分を表現はできる
ということがわかってスッキリした覚えがあります。
そして、再度この回の放送を見たらさらに発見がありました。
最近、何かモヤモヤした気持ちがずっと心にあったのです。
自分でもよくわからないモヤモヤ。
そのモヤモヤの原因がわかったのです。
それは自分が自分自身を表現していることが、
自分の真意が相手に伝わっているか。
今回の放送を見て、「伝えたいことと、伝わることは違う」ということを
再認識させてくれました。
もちろん100%伝わればいいのだけど
それは難しい。
過去の偉大な作家も真意ですら
今でも研究されているのですから…
伝えたいことと、伝わることの挟間で自分は苦しんでいるのだと…
この狭間を大事にしたいという感情とともに
やはりリンクさせたいという感情も大きいのも事実。
自分の気持ちを真空パックして送れたらいいのにね☆