幸せの基準 | まっくすLaboratory

幸せの基準

どうも、最近忙しぶってるまっくすです。


昨日は悪友ほっしー君の結婚式だったのですが
私は残念ながら仕事だったので、式には行けず。
でも、親友の晴れの日なのでお顔だけは拝見しておかないと
と思い、式の後の小さい飲み会に参加。



しかし、そこには外国人が数名いて多国籍軍。
英語やら何語やらが飛び交って、
あまりそのような場を経験したことがなかったので
面白かったです。




とりあえず、ほっしー君おめでと。
(でも、もう何ヶ月も前に入籍してるんだよね…)




そんなわけで昨夜は深夜に帰宅し、
仕事後だったのでヘトヘト。。


そして今日はお昼から友人(女性)と食事。





そいつはマルチ商法に手を染めているやつで
今まで私には害がなかったので、連絡を取っていたのですが
嫌な予感は的中。




久々に会ったが
その所属している団体?の良さを熱く語られました。
仏のような私ですが、普段見せない悪魔の顔を出して
論破してきました。




全て返事は
「へ~」
「いいんじゃん」
この2つ。
しかも、顔を見ずに。。(マジで)




化粧品?健康食品?の会社らしいのですが
発展途上国に物資やら金銭やらを送っているらしく、
その企業1社でとあるアフリカの国の貧困度が下がったとのこと。




「だから最近、国際貢献とかに興味があって~」
「こう日本で暮してても、アフリカとかではその日に食べるのすら大変なんだよ」
「世界を変えたいんだ!だから1度アフリカに行きたいんだ~」
と言うので、ちょっとツッこんでみました。




「じゃあ、協力隊とか行ったりすればいいじゃん」
「実際に現状をこの目で見たらもっと考えが変わるんじゃん?」



「DVDで様子は見たもん」(思わず苦笑してしまいました)



「いやいや、そういうのは編集されているじゃん」
「その貧困度のデータもあくまでもデータで、どのように調べたのかわからないわけで…」


もちろんその後は沈黙。。
〈行く気はないらしい…)



また、代理店になれば月に数万入るだとか
その会社の製品がいかに良いかを語られたのですが、

まぁそいつが幸せならば、それも幸せの形なわけで…



しかし、最後の最後まで今日は何を私に言いたいのかわからなかったので、
「んで、今日は何が言いたいの?」と言うと



「まっくす君の周りに化粧品とか皮ふが弱いとか、

そんなのに興味がある人がいたら紹介してってこと」

と言うではないですか!!!



本日、悪魔の私は
「いない!全く興味なし!」
「ごめんね、俺生徒にも冷たい男って言われるんで…」
「よく「お腹すいた~」って生徒が言うので、「じゃぁ帰れば」っていう言うと
冷たいって言われるんだよね~。」




「今日の私の話はそれと同じ?!(怒)」



「うん、そう!」


と突き放してきました。。



友達なので最後にそんなのに手を出したら全てを失うと忠告しようと思ったのですが、
本日は悪魔なので…


しかし、騙される奴がいるんだよな~。
っということは騙せるってわけで…



そして、帰りにこの後、セミナーがあると誘われましたが

んな行くわけないじゃん!!





肌に良いと言う洗顔料や化粧品を売ってるくせに肌が汚かった。。

それよりもなによりも、口も周りの産毛のひげが…


汝、如何なる時もひげを剃れ。。