笑顔の行方
- どうも、給料から毎月、書籍代の予算をつけているまっくすです。
小さい頃は本なんて一切読まなかったのに…
本日はちょっと真面目に
今日、時間ができたので本屋に行ったら
気になる本が…
- LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。/飯島 奈美
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
かもめ食堂やパスコの超熟のCMを手掛けているフードコーディネーターの
飯島さんの著書?レシピ集です。
なんかやさしい料理で、心が穏やかになります。
レストランではない、家庭の温かい雰囲気です。
この本のはじめに糸井重里氏がこんなことを言っていて
僕の心に響きました。
目の前にいる恋人が、うれしそうに口に運んでいる料理を、
いちばんおいしがっているのは、あなたでしょう。
こどものお皿に、おかわりをよそっているときのあなたは、
だれよりもその料理のおいしさを楽しんでいますよね。
食べることのたのしみって、そういう方向に、向かって
行くんじゃないかなぁ、と、ぼくは思ったのです。
と書いてありました。
まさにその通りなのです。
もちろん食べることは大好きで
食べている時は至福の時なのですが、
自分が美味しいと思うものを他人も美味しいと
笑顔になっている時はもっと至福の時なのです。
しかし、僕は料理人でもないし…
(料理はするけどね…)
だから、美味しい料理を
素敵なお店行っては
(自分の懐事情にあった店ね)
「これは誰が喜びそうだな」とかね…
おいしいものを食べた時の
笑顔って一番素敵だと思うのよね。。
んじゃ、飲食に行けばって思うかもだけど
また、違うんだな~