幅を広げるならば知性を磨け | まっくすLaboratory

幅を広げるならば知性を磨け

どうも、最近眠くて眠くてしかたないまっくすです。




今日は珍しく、真面目な話。


今日また本を1冊読んだのですが、

(仕事しろって?ええわかってます)


本日読んだのはこれ。


感動をつくれますか? (角川oneテーマ21)/久石 譲
¥760
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作曲家の久石譲さんの著書です。



私は美術を学んでいましたが、音楽は全くの素人。

しかし、ものづくりって面では同じで、

それは芸術の枠を超えて、この世の中のどんな職業でも

創意工夫が必要なので、全ての人がクリエイターだと思っています。


なので、私が美術の仕事をせずに学習塾で働いているのも

この考えがあります。



この本はもちろん音楽に関連したことが多々書かれていたけど、

色々と参考になりました。



その中で私が日々思っていることと同じことが書かれていたので

俺は間違ってないなと再認識しました。



それは「バカはうつる、レベルは低いほうに揃う」ってこと。


この本の中で

「ある歌舞伎の女形が私はバカが大っ嫌いです。バカってうつるんですよ

といったのを聞いたことがある。名言だと思う」とあった。




その通りだと思う。



バカと言っても勉強のバカではないけれど、

私の場合はやる気がなかったり、後ろ向きな性格だったり

マイナスの気持ちは伝染すると常日頃から思っている。


だからマイナス思考の人とは関わらないようにしているんだけど、

仕事柄、多数の人と真剣に向き合うので、難しいんだよね。

子供相手だし。

これがまた子供にマイナス思考のやつが多いんだわ。



逆にプラスも伝染します。





また、もう一つ考えが同じだったのが

「苦労は買ってでもしろ、はウソ」ということ。


よく年配の方がこれをいうけど、楽な人生などないわけで…

そして経験や気合いと根性の話によくなるけれど


経験は逆に臆病にしてしまうことがあるし、(うまく活かせればよいが…)

気合いと根性で何とかなるならば

会社は倒産しないわけで…

考えなしに気合いと根性でなんとかしようとすると

神経をすり減らすだけ。



まぁ、私がこんな考えの人よって話でした。




上司は使いづらいだろう(^^)