泣きそうになりました | まっくすLaboratory

泣きそうになりました

昨日、今日とセンター試験だったようですね。

受験生の皆さんお疲れ様です。

自身のセンター試験では、大失敗してしまったまっくすです。



さて、休日や時間ができるとすぐに本屋に行くのですが

(休みは街に出て、何が流行っているのかを見るのはPR会社時代の癖です)

そこで見つけた1冊の本が、ここ最近では出合ったことがないくらい

面白かったのでちょっと紹介。



少し前にテレビで幻冬舎の見城社長が今、一番会いたい人ということで

会いに行っていたのをちょっと覚えていて

本屋で「あ~、これあのテレビの!」と思って勢いで買ってみたのですが

読んだとたん時間も忘れて、数時間で読破しました。



奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録/石川 拓治
¥1,365
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NHKのプロフェッショナルの流儀で紹介され、大反響で書籍化されたらしいのですが、

その番組は見てませんが、本から大反響だった理由がよくわかりました。


この木村さんの努力、またその努力の裏にある仮説や理論。

ありふれた言葉ですが、感動しました。


最後には久々に感動で泣きそうになりました。

(喫茶店で読んでいたので、こらえました)


恐らく、家で読んでいれば号泣だったでしょう。



人としての感覚がまだ私に残されていたようです。




木村さんから学ぶものはすごく多かったです。



マジおススメ!


恐らくすでにDやHが動いて、映画化とかされるんじゃない?