物語を添えて
今日は街に振袖姿のお嬢さん方が大勢いましたね。
成人式…
俺、成人式に出てないのよね。。
なぜって?
うるさい!まだ浪人生だったのじゃ!!
さて、話は変わりまして
今日、昼休みが(休日も出勤なんじゃ!!)長く取れたので暇つぶしに本屋に行ったら
雑誌のコーナーに「自遊人」 という雑誌が…
特集が手土産ではないですか!
しかも、表紙には
「デキる男の手土産」「手土産ひとつであなたのセンスが問われる!」と書いてある。
むむむ、俺に対する挑戦状じゃ!
というわけで買ってしまいました。。
うぅぅ、お金がないのに… 。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!
別にそんなに頻繁に手土産を買う機会もお金もないので
色々な商品やお店を知った所で実践できないのですが、
このような雑誌などを読んで、プレゼントを渡し、喜んでもらう姿を想像するのが
病的に好きなのです!
相手がどのような人だから、どんな機会にその手土産が使われる・食べられるのかの物語を作る。
それが好きなんですよね~。
そして、その手土産?プレゼント?を買いに行く時にも街を歩き、様々な人と出会い物語が生まれる。
相手にその品が渡ってからの私が知らない物語がある。
そんな見えない物語を添えて日々、何かしらの機会で渡しております。
もらった人は「あー、こいつまたバカな想像してきたんだな~」と思って、
何も言わずに受け取ってください。。