金縛り | まっくすLaboratory

金縛り

今日は以前に金縛りにあった話。


いつものようにブサイクな顔をして寝ていると、突然目が覚めた。

時間を確かめると深夜3時。

思いのほか頭はすっきりしている。

すると突然「キーン」と耳鳴りがしてくるではないか…

すると体が動かなくなった。


自他共に認めるチキンの私は怖くなって唯一動く目をぎゅっと力強くつむっていた。


すると、「ギー」っと部屋の扉の開く音が…

すると、足から体の中を何かが通り抜けていくような感覚(内部が波を打つ感じ)がし、


手が何かを叩くくらい震えるではないか!


しばらくするとおさまり、怖くて目が開けられずにいた私はそのまま眠り、朝を迎えた。



幽霊かと思ったけど、霊魂を認めない宗教もあるので、

幽霊であればその宗教は正しくないということになる。

そして、幽霊であるならわざわざドアを開けるかな?


まぁ、幽霊でもいいけど、突然はやめてくれ!

「今日行くよ」とか前もって知らせを…

怖く出てくるから話を聞いてもらえないのだよ!

連絡くれればお茶くらい出すよ。。