世の中やった者勝ち!
久々に映画を鑑賞しました。
真夜中の弥次さん喜多さんを観てきました。
平日なので空いているかと思いきや、結構混んでいました。
大事な感想は…
面白いけど…って感じ。
いや、面白いよ!観てて笑いましたよ!
けど、もうちょっとストーリーがちゃんとしてればなー。
俺は物語がちゃんとなっているのが好きなのでそう思ったのですが、
点は面白いんですが線になると何も残らずって感じでしたが
一世代前では考えられない作品でしょう。
だってやりたい放題だもん。
昔、「時代設定がされてない」とか「これの意味は」って講師の先生に言われたことがあるけど
この映画は時代設定?なにそれ?って感じだからね。
様々な人の評価を得ている作品(全ジャンル)を見ると「やった者勝ち」だなと思うし、
「こんなの付けたりしたら、チョー面白いじゃん」的なノリだったのだろうなとも思うこともある。
要するに面白ければいいのだよ。
「これで何を表現したいの」とか言う人もいるけど
面白ければ何でもいいのだよ。
実は軽いノリで創った作品がたまたま評価を得たなんてのもを真剣に研究している
研究者もいてもおかしくない。
難しく考えすぎの部分もあると思うよ現代は。