
二宮金次郎さんの象です。
背中に薪を背負い読書をしている姿は、
学校でよく見掛けましたね。
うちの小学校にもあり、夜中に校庭を歩いている
なんて噂を聞いたことありましたね。
なんで、そんな噂が流れるかな―と考えてみたら、
本名が、二宮尊徳といかにもお堅い。
ボクシングの世界チャンピオンか、
高尚なお坊さんの名前に感じてしまいます。
坂の上に学校があれば、
坂のふもとで休んでから登校するような現代っ子達には
取っ付き難いんですね。
ということで、呼び方をこうしましょう!
二宮の金ちゃん

なんでしょう、この親しみやすい感じは!
一気にうっかり八兵衛並みになりました。
何か困ったことがあれば、隣のクラスからでも
声が掛かってしまいそうな看板ボーイ的な存在はそうそういません。
彼ならなれるでしょう。
若干の昭和っぽさは残りますが、そこは愛嬌で。
以後、二宮の金ちゃんで!