JAMES PANTS、DAM-FUNKと素晴らしいアーティストを輩出しめざましい活動を続けるSTONES THROWから、またもや驚くべき才能が登場しました。甘いファルセット・ヴォイスとグルーヴィーで洒落た演奏で60年代~70年代のデトロイト産ソウルを愛情たっぷりにトレースしたヴィンテージ・ブルー・アイド・ソウルを聴かせてくれるシンガー・ソングライター/マルチプレイヤー、MAYER HAWTHORNE。既にウェブ上で大きな注目を集め、2枚のシングルが当店でも大ベスト・セラーとなっている彼が、ファースト・アルバム"A STRANGE ARRANGEMENT"を遂にリリース。ただいま当店で爆発的ヒットとなっています!!(via:JetSetRecords)「Just Ain't Gonna Work Out」は、とても甘い曲。スローテンポでまったりしちゃいます。「Maybe So Maybe No」はPVにスケボーが出てくるせいもあるのか、トミー・ゲレロっぽいかなって。でも、トミー・ゲレロよりも歌を楽しんでいる感じがします。(※ゲレロさんはスケボーを楽しんでいるのであんまり歌いません、たぶん。)
何曲か聴いていて、ハマったのが「The ills」。それまでの曲と変わって疾走間があり、私好み曲です!これは金曜日に聴いちゃマズイな~。だって、そのまま週末ぶっ飛んじゃうので。あっという間に月曜日になってそうです。笑
週末、引越しの手伝いがあったんですが、こんな曲聴いたらこの人たちみたいなノリで荷物を運びそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=uRFcbWdn360
P.S.
MAYER HAWTHORNEはSTONES THROWというLAのインディーズレーベルから出てるんですけど、そのレーベルが有名になったのがMadlibというトラックメーカーで有名になったとか。Madlibが気になったので大阪在住の友人(某木こりさん)に連絡をしたところ、すぐに返事が返ってきました。それも的確な解説。わかりやすかった。私の周りには音楽に精通した人が多いから楽しいですし、ニュアンスまで伝えてもらえるのでGoogleで検索した以上の満足度。
