Numberでフィル・ジャクソンが取り上げられていました。今回の内容が「勝つ組織論。」とあるようで、レイカーズのシャック・コービー時代やブルズの選手への接し方について書いてありました。
見た目が大竹まことのようにいかついので、ガチガチの規律かなと思っていたのですが、そうではないようです。とても人の心を掴むのが上手く、選手はフィル・ジャクソンのファン(とりこ)になると。そして、選手を気遣う一面も。ブルズ時代のロドマンは特に気に掛けていたようで、練習が終わるとチームメイトとコミュニケーションを取ることなく、一人で飲み歩くということが多かったそうです。それを、スティーブ・カーやジャド・ブシュラーにロドマンと一緒に飲んであげてくれと頼んだりしていたようです。この人がまとめたから、レイカーズが、ブルズが、優勝できたんですね。
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