Webの広告メディアで儲かってるのって、
YahooとGoogleぐらいじゃないでしょうか?
出稿すれば、短期的には盛上るのでしょうが、
長期的に見るとどうなんだろうなって。
その製品や商品など、十分に伝えたい事が届くのかなと。
結局、出稿先がまだまだターゲットの絞りが足りない感があります。
「ある広告人の告白 」を読み直しており、
そう感じることがあったので。
-------------------------------------------------------------
企業はブランドを限定するのを嫌がる事が多い。万人向けの万人商品にしたいのだ。 (中略) こんなことを考えていると、どっちつかずの個性のないブランドになってしまう。タマを抜かれたひ弱い去勢鶏が雄々しい雌鳥に勝てるわけがない。(本文引用)
-------------------------------------------------------------
「ブランディング」という言葉を耳にしますが、そんなに簡単な事じゃないと思います。方向性がブレまくりだと、まさに「タマを抜かれたひ弱い去勢鶏」になってしまいますし、それこそ万能なんて有得ないと思ってます。
やっぱり、最初からターゲットを明確にし、
「どう」伝えるのではなく、「何を」伝えるのか?
これって大事だなと。
そして、Adwords、overtureでは出来ないのかな?と。
まあ、これやられたら大変ですけどねw
- ある広告人の告白[新版]/デイヴィッド・オグルヴィ
- ¥1,890
- Amazon.co.jp